高校受験英語の文法復習講座|英作文と長文につなげる個別指導

高校受験の英語で、文法は学んだはずなのに長文になると一文の構造が取りにくい、英作文になると語順が不安定になる、定期試験では取れても実力テストや入試形式で点が安定しない生徒向けの完全1対1個別指導です。

Re-Writeでは、現在の学習状況を確認しながら、文法を長文読解や英作文で使える形へ整理します。文の構造や語順を確認し、基本例文から実際に書く練習までつなげていきます。

文法復習について相談する

文法復習で相談できる内容

  • 長文読解:一文の骨組みが取りにくく、意味が不安定になる状態の確認
  • 英作文:語順、時制、主語と動詞の対応など、書くときに出やすいミスの確認
  • 入試形式:並べ替え、空所補充、書き換え、自由英作文への接続

この講座が向いている生徒

  • 文法問題だけなら解けるが、長文になると一文の構造が取りにくい生徒
  • 英作文で書き始めにくく、語順や時制のミスが出やすい生徒
  • 定期試験では取れても、実力テストや模試で英語の点数が安定しない生徒
  • 並べ替え問題は解けても、和文英訳や自由英作文になると手が進みにくい生徒
  • 添削された答案を見ても、次に何を直せばよいか分かりにくい生徒
  • 都立高校入試や私立高校入試に向けて、文法を読解・英作文に使える形へ変えたい生徒

受講後に目指す状態

  • 英文の主語・動詞・修飾関係を確認しながら読める
  • 基本例文をもとに、自力で英文を組み立てられる
  • 時制、助動詞、不定詞、動名詞、関係代名詞などを、問題形式の中で使える
  • 長文読解、並べ替え英作文、和文英訳、自由英作文のつながりを理解できる
  • 入試形式の問題で、覚えた文法を点数につなげやすくする

文法復習が必要になりやすいつまずき

長文が読みにくい:単語は追えていても、主語・動詞・修飾の関係が曖昧で、文の骨組みがつかみにくい状態です。関係代名詞、分詞、不定詞などが入ると、一文の途中で意味が不安定になりやすくなります。

英作文で書き始めにくい:言いたい内容はあるのに、どの順に語を置けばよいか分からず、英文にしにくい状態です。日本語をそのまま英語にしようとして、語順や時制が不安定になることもあります。

初見問題や入試形式で点が安定しない:ワークや小テストでは取れても、初見の長文、並べ替え、和文英訳、自由英作文になると、覚えた文法を使い切れないことがあります。

持ち込みできる教材・答案

文法復習講座では、決まった教材だけを一方的に進めるのではなく、現在の学習状況に合わせて扱う内容を調整します。以下のような資料があると、初回から具体的に確認しやすくなります。

  • 学校の教科書・ワーク・定期試験範囲表
  • 塾教材、講習テキスト、宿題プリント
  • 定期試験、実力テスト、模試の答案
  • 都立・私立高校入試の過去問
  • 並べ替え英作文、和文英訳、自由英作文の答案
  • 添削済み答案や、どこを直せばよいか分からなかった答案

すべてを用意する必要はありません。手元にあるものから、文法・読解・英作文のどこで不安定になっているかを見ていきます。

文法復習講座で扱う内容

文法復習では、単元を順番に説明するだけではなく、読解や英作文で実際に使えるかを確認しながら進めます。生徒さんの答案や教材を見ながら、必要な単元を優先して扱います。

スマートフォンでは、表を横にスクロールしてご覧ください。

単元 よくあるつまずき 授業で行うこと 目指す状態
品詞と文の基本構造 主語・動詞・修飾語の区別が曖昧になる 名詞・動詞・形容詞・副詞の役割を確認し、英文の骨組みを取る練習をします。 一文の中心を見つけながら読める状態を目指します。
時制・助動詞 現在・過去・未来・完了の使い分けや助動詞後の形が不安定になる 日本語の文末表現と動詞の形を対応させ、英作文で使う練習をします。 文の意味に合わせて動詞の形を選べる状態を目指します。
不定詞・動名詞 to不定詞と動名詞の使い分けや訳し分けが曖昧になる 文中での位置関係、意味の取り方、英作文での使い方を確認します。 読解でも英作文でも、必要な形を選びやすくします。
受動態 語順やby以外の表現でミスが出やすい 基本形を確認し、読解・書き換え・英作文で使う練習をします。 受動態を見て分かるだけでなく、自分で書ける状態を目指します。
接続詞・前置詞 語句や文のつながりが分からず、長文の意味が切れやすい 語句のつなぎ方と意味の違いを確認し、文と文の関係を取る練習をします。 長文中で前後関係を意識して読める状態を目指します。
比較 何と何を比べているかが曖昧になり、than以下や最上級で混乱する 比較対象を確認し、文構造と表現パターンを確認します。 比較の文を読み取り、英作文でも使える状態を目指します。
分詞・関係代名詞 日本語と逆になりやすい修飾の語順で読み違える 名詞を後ろから説明する形を、長文読解と並べ替え英作文で確認します。 修飾関係を見落とさずに読み、必要に応じて書ける状態を目指します。
疑問文・書き換え 語順の組み替えや空所補充で手が進みにくい 疑問文、否定文、書き換え問題を通して、文の形を組み替える練習をします。 入試形式の問題で、文法知識を使える状態を目指します。
都立入試の英作文 基本的な文法は分かっていても、自由英作文で表現が出てこない 基本例文、並べ替え、和文英訳を通して、使える表現を増やします。 本番で使える文のパターンを増やします。
私立高校向けの書き換え・空所補充 文法単元ごとの知識が、入試形式の問題で使えない 必要に応じて、空所補充、書き換え、語順整序の形式にも対応します。 志望校の問題形式に合わせて、文法を点数につなげます。

授業の進め方

1. 現在の課題を確認する

まず、持参資料をもとに、どの単元が読解や英作文で使いにくくなっているかを確認します。単元名だけで判断せず、実際のつまずきを見ながら優先順位を決めます。

2. 基本例文を通して、覚えるべき知識と文の形を確認する

各単元の基本例文を使い、その単元で押さえたい知識や考え方を確認します。和訳と音読を通じて文の形に慣れ、英文の中心や修飾関係を見つける練習をします。

3. 並べ替え英作文で語順の感覚を身につける

基本例文に慣れたら、並べ替え英作文へ進みます。単語を入れ替えながら何度も英文を書くことで、頭だけでなく手でも文法を使える状態を目指します。

4. 和文英訳で基本例文を自力で書けるようにする

並べ替えで文の形が見えてきたら、和文英訳で仕上げます。先に英文の形を繰り返し書いているため、自力で書ける手応えを実感しやすくなります。

5. 志望校に応じて空所補充・書き換え・英作文へつなげる

必要に応じて実際の入試問題も使い、文法を点数につながる形で使えるようにします。都立・私立それぞれの出題形式に合わせて、扱う問題を調整します。

受講回数の目安

1〜3回で確認する場合

現在の課題を確認し、直前期や試験範囲の中で優先度の高い文法を整理します。

4〜8回で整理する場合

品詞、文の基本構造、時制、不定詞、動名詞、比較、関係代名詞などを順に確認します。

継続して対策する場合

文法の復習を、長文読解や入試問題の演習へ段階的につなげます。

試験前だけ確認する場合

試験範囲や過去問のミスをもとに、短期間で確認すべき単元を絞ります。

入試で文法力の差が出やすい場面

入試では、文法単元を知っているだけでなく、初見の長文や英作文の中で正しく使えるかが問われます。特に、文の骨組みを見抜く場面や、自分で英文を組み立てる場面では、基本文法の理解が点数差につながりやすくなります。

長い一文を読む場面:修飾語句が増えると、どこまでが主語で、どこが動詞なのかを見失いやすくなります。文の中心を取る練習は、長文全体の理解にもつながります。

英文を自力で書く場面:英作文では、使いたい表現を知っていても、語順や動詞の形が不安定だと減点につながります。基本例文を使って、書ける形を増やしていくことが大切です。

志望校の出題形式に合わせる場面:都立・私立で問われ方は異なるため、必要な形式に合わせて文法を使う練習を行います。

オンライン指導について

当塾で開講している全講座において、オンラインでの受講が可能です。文法復習でも、画面共有や手元確認を使いながら、書く途中の様子や考え方をその場で確認できます。

開業以来、オンライン授業と相性のよい電子黒板を使用しており、ホワイトボードや机上の指導に比べて視認性・即応性・再現性に優れた授業を行っています。

英語個別指導のオンライン授業風景

オンライン授業のメリット

1. 画面と音声に集中でき、移動の負担なく学習を始められます

オンライン個別指導ではご自宅で授業を受けられます。慣れた環境で学習できるため、授業内容そのものに集中しやすく、家庭学習ともつなげやすくなります。

2. 手元を確認しながら、その場で直しやすい

カメラで手元を映しながら授業を進めることで、どこで考え込みやすいかをその場で把握できます。必要に応じて類題を出したり、考え方を補足したりしながら進めます。

3. 通塾が不要で、学習のための余力を残しやすい

通塾の移動がないため、体力を消耗しにくく、授業に向けて体力を温存でき、高い集中力を維持しやすくなります。保護者の方の送り迎えの負担も少なく、継続しやすい受講形態です。

受講までの流れ

1. 事前ヒアリング

保護者様からのご相談内容をもとに、現在の課題と大まかな指導方針を確認します。

2. トライアル指導

事前ヒアリングを踏まえて体験指導を行い、優先して復習すべき内容を確認します。

3. ご契約

指導計画、受講頻度、曜日・時間、料金にご納得いただけましたら、入塾手続きを進めます。

4. 指導開始

決定した曜日・時間に沿って、個別指導を開始します。必要に応じて現在の教材や過去問も扱います。

指導料

スマートフォンでは、表を横にスクロールしてご覧ください。

項目 料金・内容 補足
トライアル指導料 10,000円(税込) 一般的な体験講座に相当するものとして、通常より受講しやすい料金に設定しています。まずは一度、当塾の個別指導をお試しください。
入塾金 22,000円(税込) 入塾手続き時に頂戴いたします。ご兄弟姉妹が在籍中、または過去に在籍されていた場合は、全額免除いたします。
授業料 1コマ 110分 18,150円(税込)
1コマ 80分 13,200円(税込)
指導料は前払いです。前月20日に翌月分の請求書を発行いたしますので、前月末までにお支払いをお願いいたします。

文法復習に関するよくある質問(FAQ)

文法の復習はいつから始めるべきですか?
長文が読みづらい、英作文で書きにくいと感じたときが復習の始めどきです。中3の過去問演習前に確認しておくと、入試形式へつなげやすくなります。
中1・中2の内容まで戻って復習できますか?
可能です。現在の学年にかかわらず、つまずきの原因になっている単元まで戻って確認します。
文法や英作文がかなり苦手でも受講できますか?
受講できます。基本例文、並べ替え英作文、和文英訳の順に進め、文の形を自力で作れる状態を目指します。
他の塾のテキストを使っていても受講できますか?
はい、可能です。現在使っている教材に合わせて進めます。
学校の定期試験対策にも使えますか?
使えます。試験範囲や学校教材に合わせて、必要な文法を整理します。
都立高校と私立高校で指導内容は変わりますか?
変わります。志望校や過去問の形式を見ながら、必要な問題形式へ調整します。
文法を手で書く練習を重視するのはなぜですか?
見て分かることと、自力で正しく書けることの間には差があります。入試ではスペルミスや語順ミスが点数差につながるため、実際に書く反復を重視します。
長文読解だけを見てもらうことはできますか?
可能です。ただし、長文が読みにくい原因が文法や構文にある場合は、本文中の一文を使って確認します。
オンライン指導でも、書いている途中の様子を見てもらえますか?
可能です。手元を映せる環境で、英文を書いている過程も確認します。
どれくらいの頻度で受講するのがよいですか?
基本は週1回が進めやすいですが、試験前や入試直前期は短期集中で扱うこともあります。
どのくらいの期間で効果が出ますか?
現在の理解度や宿題量によって異なります。まずは必要な復習範囲と進め方を確認します。

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受講を検討している場合は、まずはトライアル指導で相性と優先課題をご確認ください。お問い合わせの際は、学年、志望校、現在の学習状況、困っている単元を分かる範囲でお知らせください。

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文法復習講座語彙強化講座①都立コース語彙強化講座②私立難関コース読解強化講座音読リスニング講座

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