都立高校入試リスニングで、聞き取り・メモ・英問英答を一緒に見直します

都立高校入試のリスニングで、「音は聞こえたのに答えが作れない」「英問英答で短く返せない」「メモを取っているうちに次を聞き逃す」といった悩みがある生徒さん向けの個別指導講座です。

都立入試のリスニングは英語100点中20点を占めます。現在の得点や間違え方によって、聞き取り、メモ、英問英答のどこを優先して見直すかは異なります。

Re-Writeでは、聞き取りそのものに課題があるのか、聞いた内容をメモや解答につなげる段階に課題があるのかを確認します。音読・書き取り・英問英答を組み合わせながら、聞き取った内容を答えにつなげるところまで見直します。

まず確認しておきたいこと

  • リスニングだけを中心に相談できます。
  • 模試や過去問の答案がなくても相談できます。
  • 受講回数が決まっていなくても相談できます。
  • 学校や塾の教材も使用できます。
  • 教室でもオンラインでも指導を受けられます。

教材の扱い、オンラインでの指導内容、回数や料金については、各セクションで詳しくご案内します。

自分の場合、どこから直せばよいか分からない方へ現在の得点だけでなく、どの段階で答えにしにくくなっているかを確かめ、優先する練習内容を整理します。

リスニング対策について相談する

この講座が合うか、現在の状態から確認できます

リスニング対策では、「聞こえない」「聞こえても答えにできない」「メモを取ると次を聞き逃す」など、現在の困りごとを整理することが大切です。次のような状態がある生徒さんを対象に、必要な練習を考えます。

  • 都立入試リスニングで10点前後から、何を練習すればよいか分からない
  • 14点前後から伸びにくく、あと数問を安定して取りたい
  • 16〜18点は取れるが、英問英答やメモで得点が安定しない
  • 音は聞こえた気がするのに、英語で短く答えられない
  • メモを取っているうちに、次の内容を聞き逃してしまう
  • 学校や塾で学習しているが、リスニングの練習方法を整理したい
  • 直前期に、過去問や模試答案をもとに優先課題を確認したい

得点はあくまで目安です。現在の状態に近い項目があれば、次の得点帯別の説明も参考にしてください。

10点・14点・16〜18点では、優先して見直す内容が変わります

同じ都立入試リスニング対策でも、基礎的な聞き取りを優先する場合と、聞き取った内容を得点につなげる練習を優先する場合があります。次の得点帯は、現在の課題を考えるための目安です。

10点前後の場合

まずは音声の中で知っている単語を拾えるか、設問で何を聞かれているかを確認します。音読と短い書き取りを通して、文字で見れば分かる英語と、音声で聞いたときの英語のずれを整理します。

聞き取りそのものから見直す必要があるのか、設問の理解や答え方にも課題があるのかを判断します。

14点前後の場合

聞き取れている部分を得点につなげるために、メモに残す情報や英問英答の答え方を確認します。

あと数問を安定させるために、聞き取りを増やすべきか、メモや答え方を優先すべきかを考え、練習内容を絞ります。

16〜18点の場合

全体としては取れていても、英問英答の語順、時制、代名詞、メモの抜けなどによって正答が安定しないことがあります。

答案がある場合は、どの設問で得点につながりにくくなっているかを確認し、聞き取りを増やすよりも答え方を優先した方がよいかなどを判断します。

点数がぴったり当てはまらない場合も、実際の聞き取りや答案の状態から優先課題を考えます。

聞き取れない・答えられない原因に合わせて確認する内容を調整します

授業では、音声を聞き取る段階、必要な情報をメモする段階、問いに合わせて英語で答える段階を確認します。課題に応じて、授業中の練習と家庭での反復内容を調整します。

下の表では、現在の悩みに近い行から、授業内容と家庭学習の進め方を確認できます。

スマホでは、表を横にスクロールして確認できます。

課題 授業で行うこと 家庭学習で行うこと 期待できる変化
音のつながりで単語が聞き取れない 音読、書き取り、シャドーイングで音と文字のずれを確認します。 授業で扱った英文を10分程度音読し、聞き取りにくい文を短く書き取ります。 知っている単語を、実際の音声の中でも拾いやすくなります。
英問英答で答えられない Who・Where・When・How many など、問いの種類ごとに答え方を確認します。 短い応答文を作り、主語・動詞・時制を確認しながら反復します。 聞き取った内容を、問いに合わせて短く答えやすくなります。
メモが追いつかない 設問の先読み、必要な情報の残し方、書きすぎないメモの取り方を練習します。 過去問や模試の音声を使い、設問ごとに残す情報を確認します。 人物、場所、時間、数量など、答えに必要な情報を残しやすくなります。
音読や書き取りの練習内容が分からない 現在の得点状況と教材に合わせて、取り組む内容を絞ります。 音読、短い書き取り、英問英答を組み合わせた復習メニューに取り組みます。 家庭で何を練習すればよいかが明確になり、反復しやすくなります。

1回の授業で行うこと

短い音読や書き取りで耳を慣らしたあと、都立入試のリスニング演習、メモの確認、英問英答の練習、家庭での反復内容の確認まで行います。

扱う量は、生徒さんの状況や入試までの時期に合わせて調整します。授業後に何を反復するかまで決め、家庭学習につなげます。

教材や答案がすべて揃っていなくても相談できます

都立入試の過去問、模試・答案、学校や塾の教材などを、現在の課題を把握するために使用します。答案がある場合は、得点につながりにくい設問を具体的に確認できます。

都立入試過去問大問形式、設問の聞かれ方、英問英答の答え方を確認します。どの問題で答えにしにくいかを見ながら、優先して練習する内容を絞ります。

模試・答案得点、間違えた問題、英問英答の答案から、聞き取りと答え方のどちらを優先して見直すかを判断します。

学校・塾教材学校プリント、塾のリスニング教材、授業内で扱った音声問題も使用できます。現在の学習内容と入試対策がつながるように扱います。

答案が手元にない場合は、直近のリスニングの得点、本人が困っている場面、現在使っている教材など、分かる範囲から始めます。

オンラインでも聞き取りから英問英答まで確認できます

オンラインでも、本文・設問・選択肢を画面共有で見ながら、音声の聞き取り、音読、書き取り、メモ、英問英答まで扱えます。

音声を聞いた後に、聞き取りづらかった語句、メモに残した情報、答えの文で不安定になった部分を一緒に確認します。

当塾の講座は、すべてオンラインでも受講可能です。開業以来、オンライン授業と相性のよい電子黒板を用いて指導しており、教室での指導内容をオンラインでも確認しやすい形で進めます。

Re-Writeのオンライン個別指導風景

回数・料金・受講までの流れを確認できます

必要な回数は、現在の得点状況、入試までの時期、家庭で反復できる量によって変わります。受講回数が決まっていない場合も、課題を確認したうえで受講頻度を相談できます。

1〜3回で確認する場合現在の得点状況と答案をもとに、短期間で優先して見直す箇所を絞ります。

4〜8回で確認する場合演習と復習を重ねながら、聞き方、メモの残し方、答え方を段階的に見直します。

直前期に確認する場合過去問を使い、正答が安定しにくい設問や解答の作り方に絞って取り組みます。

指導料は1コマ単位で掲載しています。実際の月謝は、80分・110分のどちらで進めるか、月に何回受講するかによって変わります。

トライアル指導料

10,000円(税込)

通常の授業に近い形で、現在の課題や進め方を確認するための指導です。

入塾金

22,000円(税込)

入塾手続きの際に申し受けます。ご兄弟・ご姉妹が在籍中、または過去に在籍されていた場合は、全額免除となります。

授業料


1コマ 110分 ¥18,150-(税込)
1コマ 80分 ¥13,200-(税込)

指導料は前払い制(月謝制)です。指導予定回数を確認したうえで、月ごとにご案内します。

トライアルで確認すること

トライアルでは、通常の授業に近い形でリスニングに取り組み、どの段階で得点につながりにくくなっているかを確かめます。

その結果をもとに、優先して練習する内容と家庭で反復する内容を決めます。継続して確認する場合は、入試までの時期なども踏まえて進め方を検討します。

模試や過去問の答案がある場合はお持ちください。手元にない場合でも、分かる範囲の得点や使用教材、困っている場面から始められます。

受講までの流れ

  • 事前ヒアリングで、現在の得点状況、使用教材、困っている場面を確認します。
  • トライアル指導で、聞き取り・メモ・英問英答の課題を把握します。
  • 指導計画、受講頻度、曜日・時間、料金をご確認いただきます。
  • ご契約後、決定した曜日・時間で指導を開始します。

申し込む前によくある質問

受講前によくある疑問をまとめました。詳しい指導内容や料金については、各セクションもご確認ください。

リスニングだけを中心に相談できますか?

相談できます。聞き取り、メモ、英問英答のうち、現在の課題に合わせて優先する内容を決めます。

英問英答が苦手でも受講できますか?

受講できます。短い語句で答える練習から始め、必要に応じて主語・動詞・時制・語順も確認します。

模試や過去問の答案がなくても相談できますか?

相談できます。分かる範囲の得点、使用教材、困っている場面から始めます。

直前期でも対応できますか?

対応できます。過去問や模試答案をもとに、優先して確認する設問や答え方を絞ります。

オンラインでも音読指導はできますか?

できます。画面共有や電子黒板を使い、音読・書き取り・メモ・英問英答を確認します。

何回受ければよいか分からない場合も相談できますか?

相談できます。現在の課題と入試までの時期を踏まえて、回数や受講頻度を検討します。

自分に必要な練習内容を確認したい方へ聞き取り、メモ、英問英答のどこを優先するか、現在の状態をもとに一緒に整理します。

都立入試リスニング対策について相談する

講座を相談するか、自宅学習を見直すか迷っている方へ

まず自宅での学習方法を確認したい方は、次の解説ページも参考にしてください。個別に課題を確認したい方は、この後のトライアルお申込みフォームからご相談いただけます。

英問英答の基礎を確認したい場合Whoで聞かれたときの答え方や三単現など、短い英語で答える際の基本を確認できます。

whoで聞かれた時の答え方と三単現の確認

まず自宅でのリスニング学習を見直したい場合リスニング力を鍛えるために、どのような点を意識して学習するかを確認できます。

リスニング力を鍛えるためのポイント

リスニング以外の入試英語も確認したい場合高校受験の長文読解について、別の講座内容を確認できます。

高校受験英語長文読解強化講座

トライアルお申込みフォーム

問い合わせ前に伝える内容

お問い合わせの際は、分かる範囲で次の内容をお知らせください。すべて揃っていなくても相談できます。

  • 直近の模試や過去問で、リスニングが何点だったか
  • 英問英答で、空欄になるのか、文法や語順が合わないのか
  • 現在使っている教材や音声教材
  • 自宅で音読や書き取りに取り組んでいるか
  • 短期確認を希望するのか、継続的な対策を希望するのか

分からない項目は空いたままで構いません。現在把握している内容をもとに進めます。

問い合わせ後に確認すること

事前ヒアリングとトライアルを通して、リスニングのどこを優先して練習するか、家庭では何を反復するかを明確にします。

そのうえで、継続して確認する場合の指導計画、受講頻度、曜日・時間、料金をご確認いただきます。

保護者氏名(必須):

メールアドレス(必須):

電話番号(必須):

生徒氏名(必須):

性別(必須):

学年(必須):

受講講座(必須):
文法復習講座語彙強化講座①都立コース語彙強化講座②私立難関コース読解強化講座音読リスニング講座

受講場所(必須):

備考:

開講講座:【個別指導】大学受験の英作文講座

苦手意識を持つ受験生のために、並べ替え英作文→語句補充の英作文→自由英作文の順に、「文法的に正しく、内容面も外していない、減点されにくい英作文」を書けるよう指導します。