【集団授業】都立自校作成校の自由英作文対策講座《8回完結》

都立自校作成校の入試問題では、100点中の8~25点が自由英作文です。試験時間に余裕がない中で「一度に書ききる」ためには、「書く練習」と「書き方のストック」が必要です。本講座では、全8回の演習と添削(リライト)で自由英作文を得点源にします。また、書くことで長文読解のスピードを上げ、総合的な「合格力」育成も図ります。

< >内は、特に対象となる高校です。第1回…整序作文 文脈と文法の両方から妥当な文をつくる<ほぼ全校>
第2回…意見文① 問題文に対するYES / NOを軸に意見を書き上げる<ほぼ全校>
第3回…意見文② 問題提起に対して自分の意見を書き上げる<ほぼ全校>
第4回…描写文  絵やグラフを見て内容を説明する<日比谷・戸山など>
第5回…文補充① 長文内の空所に合う英文を書く<日比谷・青山・戸山など>
第6回…文補充② 長文の結論やその後の話を想像して書く<国立・新宿など>
第7回…総合①  リスニングの時間に英作文を書ききる練習<全校>
第8回…総合②  大問1つを20分以内に解き、英作文も書ききる練習<全校>

授業の大まかな流れ

①書き方のレクチャー

都立自校作成校で要求される40~50語の英作文の書き方を、その回のテーマに合わせて解説します。

②演習

書き方を学んだら、オリジナル問題で英作文を書いていきます。実際の入試で英作文に回せる時間は5分程度です。練習の段階から、制限時間を意識して書き上げます。

③講評と書き直し

いったん英作文を書き上げたら講評を行います。生徒どうしでも答案を講評し、自分にはなかった視点や考え方を学んだ後、自分の答案をブラッシュアップしましょう。

④まとめの演習

以上②③を1~2セット行った後、実際の入試問題を解いていきます。書き直しで掴んだ「書ききる」感覚を活かし、長文内で出題される英作文を解きましょう。

都立自校作成の英文・英作文概要

東京都立日比谷高等学校
傾向

とにかく「書かせる」問題で、表現力と流暢性が重視されます。文章の主題や図表・設問の意図を正しく汲み取り、題意に合う答案を書くことが要求されます。

東京都立西高等学校
傾向

題意に合う内容を書くことはもちろん、全体的に文法やスペルなどの「語学的な正確さ」が要求されます。また、文章量が多いため、解答スピードの速さも重要です。

東京都立国立高等学校
傾向

文章の主題や文脈を正確に理解することを求められます。文章を読んだうえでの意見文や、文脈に合うよう空欄を埋めるなど、高い読解力が必要です。

・東京都立戸山高等学校
傾向

文章の要旨を把握する力が求められます。特に理系的な内容では、正確な事実関係や論理関係を表現することが大切です。

・東京都立青山高等学校
傾向

「大学入試の新形式に対応する」ことを公表している通り、未知語の推測が必要だったり内容一致の細かさが増すなど、形式の変化が目立ちます。英作文は比較的標準的な意見文が出題されています。

・東京都立八王子東高等学校
傾向

標準的な設問が多いですが、本文で説明された語句についての定義や具体例を書かせるなど、読解力と表現力の両方を問う、高いレベルの出題をすることがあります。

・東京都立立川高等学校
傾向

記号選択や書き抜き問題が目立ちますが、本文の主題を読み取ったうえで英作文に反映させる設問もあります。いずれも、正確さを重視しましょう。

東京都立新宿高等学校・東京都立国分寺高等学校・東京都立墨田川高等学校
傾向

単位制の学校群では、文章の概要や要旨を速読し、英作文でそれらを基にした意見を書くことが求められます。ある程度スピードをつける練習が必要です。

東京都立国際高等学校
傾向

問題の分量は都立随一です。問題数の多いリスニングを一度で解答し、80~100語での英作文が課されます。論理構成も考慮に入れた「エッセイ」を書く必要があります。

・都立中高一貫
傾向

自校作成の中では標準的なレベルです。英作文についても、本文を読み切ったうえで主題に関係する内容や意見を書くことが求められます。

オンライン指導

当塾で開講中の講座は、すべてオンラインでも受講可能となっております。
当塾では開業以来、オンライン授業と非常に親和性の高い電子黒板を使用しており、ホワイトボードや机上で行う指導と比べ「視認性」「即応性」「再現性」に優れた指導を可能にしています。
そのような強みを持った当塾の指導を、オンライン授業にそのまま適用することで教室で受ける授業さながらの授業を、オンライン授業でも再現しております。

オンライン授業のメリットとは?

①画面と音声に情報量が集約されるので、集中しやすい

教室型の場合、家庭学習とは環境が異なります。
オンライン個別指導では、ご自宅での受講が可能なため、自分の勉強しやすい環境、慣れた環境で授業を受けることができます
また、PCやタブレットからの音声と映像のみに集中できるので、意識を向ける対象が少なく、教室型に比べてより授業に集中して取り組むことができます。

②手元がはっきりと確認できるので、的確な指摘・改善作業を行いやすい

塾のオンライン個別指導では、生徒さんの手元をカメラで写しながら授業を進めていきます。
いま生徒さんが解いている状況をリアルタイムで判断できるため、生徒さんがつまづきやすいポイントを瞬時に把握することができます。そのため、類似問題を出題したり、その場でヒントを出すことで思考を変換させたりすることができます。

③通塾の必要がないので、体力を温存した状態で指導を受けることができる

ご自宅からの通塾に電車を使ったり歩いたりすると、勉強に必要な体力がその分減ってしまいます。
オンライン個別指導では塾に通う必要がないため、体力がなくなってしまったり疲れたりすることなく授業を受けることができます。親御さんの送り迎えも必要ありませんので、より効率的に学習することができます。

当塾のオンライン個別指導では、教室型の授業をほぼ100%体現しているうえに、オンラインならではのメリットでより効率的に学習することが可能です。より集中して問題に取り組み、オンラインの強みを活かすことで、英語の成績をのばすことができます。

都立高校入試「自由英作文は怖くない!」

 

都立高校入試「意見文の実例」

 

対象

都立高校への進学を目指す受験生

定員

上限16人

授業料

1コマ90分 (全8回)

¥43,200-(税別)

開講日程

2020年10月開催【オンライン】

・日程:10/07(水),14(水),21(水),28(水)
11/04(水),11(水),18(水),25(水),
・時刻:17:00~18:30(90分)

2020年12月開催【オンライン】

・日程:12/03(木),10(木),17(木),24(木)
01/07(木),14(木),21(木),28(木),
・時刻:17:00~18:30(90分)

お問い合わせ

保護者氏名(必須):

メールアドレス(必須):

電話番号(必須):

生徒氏名(必須):

性別(必須):

学年(必須):

受講場所(必須):

備考:

開講講座:【個別指導】文法復習講座【高校受験】

本格的な受験勉強を始める前に、文法の総復習を行いましょう。
文法復習講座は、中学3年生の1学期などで、短期間で一気に既習文法を復習し、簡単な英作文が書けるようになることを目指していく講座です。