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和文英訳・自由英作文

大学受験の英作文個別指導|和文英訳と自由英作文を添削で立て直す

英作文で手が止まる。直訳してしまう。文法ミスが多い。単語や文法は触れているのに、答案になると急に書けなくなる。そうした悩みがあるときは、難しい表現を増やすより、まず書ける形をそろえることが大切です。大学受験の英作文は、和文英訳でも自由英作文でも、書く前の整理と、添削後の直し方がはっきりすると安定しやすくなります。

この講座では、和文英訳から自由英作文までを個別添削で順に見直し、「何となく書く」状態から「減点されにくい形で書く」状態へつなげていきます。高校受験・大学受験の英作文講座全体の位置づけや課題別の選び方を先に確認したい場合は、必要に応じて全体像はこちらをご覧ください。

この講座で見直すこと

  • 定番表現と基本文法を使って、減点されにくい英文を書く
  • 和文英訳と自由英作文を、同じ考え方で書けるようにする
  • 添削を通して弱点を把握し、次の答案で直せる形にする

このような受験生に向いています

  • 英作文で文法ミスや表現ミスが多い
  • 日本語をそのまま英語にしようとして止まる
  • 自由英作文で何を書けばよいか分からない
  • 添削を受けながら書き方を見直したい
  • オンラインで大学受験の英作文対策を進めたい

英作文で止まりやすい受験生に、最初に整理したいこと

大学受験の英作文で伸び悩むときは、「単語が出ない」「文法ミスが多い」だけでなく、日本語をどう崩すか、どの表現なら安全に書けるか、添削内容を次にどう生かすかが曖昧なことが少なくありません。そこで授業では、完成した答案だけでなく、書く前の組み立てや、途中で止まった箇所も含めて見直します。

  • 語彙:難しい単語を無理に探さず、基本語で言い換えられるか
  • 文法:時制・語順・主語と動詞の対応が安定しているか
  • 和文英訳:日本語をそのまま写さず、書きやすい形に崩せるか
  • 自由英作文:書く内容と順番を決めてから英文に入れているか
  • 添削後:直された答案を見て終わらず、次でも再現できる形になっているか

英作文は「定番表現と基本文法」で書ける形を増やす

大学入試の英作文では、難しい単語や高度な表現を増やすことより、文法的に通り、内容面でも外しにくい英文を安定して書くことが大切です。

英作文で苦しむ受験生には、次の2つの悩みがよく見られます。

  • 問題文の日本語を表す英単語や表現が出てこない
  • 使っている単語は合っていても、文法ミスで減点される

こうした状態では、日本語をすべて英語に置き換えようとしてしまい、直訳に引っぱられやすくなります。そこで本講座では、まずは伝わる英文を書くことを目標にし、定番表現と基本文法を使って書ける形を増やしていきます。

たとえば、ことわざや慣用表現をそのまま英語にしようとすると不自然になりやすいですが、言いたい内容を簡単な英語に直して書けば、十分に通じる英文になります。こうした発想を身につけるために、和文英訳でも自由英作文でも、書きやすい表現に言い換える練習を重ねます。

和文英訳は、並べ替えから順に積み上げる

苦手意識の強い受験生には、いきなり難しい英作文を書かせるのではなく、次の順で進めます。

  • 並べ替え英作文で、定番表現と文の組み立てを確認する
  • 語句補充や和文英訳で、文法と語順の感覚をそろえる
  • 入試問題で、習得した表現と基本語彙を使って答案を作る

この順で進めることで、英作文を「勘で書くもの」ではなく、習った形を使って再現できるものに変えていきます。

自由英作文は、書く前の組み立てで差がつく

100語~200語程度の意見文では、文法だけでなく、何を書くか、どう並べるかも問われます。自由英作文で止まりやすい受験生には、次のような悩みが多く見られます。

  • 何を書いてよいか分からない
  • 語数が埋まらない、または内容が散らばる

これは、英語力だけでなく、文章を書く流れが定まっていないことが原因になりやすいです。本講座では、自由英作文を次の流れで整理します。

  • 問題を見て、使えそうな内容を日本語で短くメモする
  • 書きやすい定番表現や基本語彙に置き換える
  • パラグラフの流れに沿って英文にする
  • 添削後に同じ流れで書き直し、再現できるか確認する

つまり、自由英作文も「ひらめき」で書くのではなく、骨組みを決めてから書く練習に変えていきます。自由英作文の考え方や、書く前に何を整理するかを先に確認したい場合は、英語J-英作文学習法 英作力を鍛える基本と実践テクニックもあわせてご覧ください。

添削で確認するポイント

本講座では、答案をただ直すだけではなく、次の答案で同じミスを減らせるように添削します。

  • 文法ミスがどこで起きているか
  • 語順や主語・動詞の形が乱れていないか
  • 内容面で設問から外れていないか
  • 難しすぎる表現を無理に使っていないか
  • 次回も使える形で直し方を説明できるか

英作文は、書いた回数だけで伸びるわけではありません。どこをどう直したかを残し、次に再現できるかが重要です。

オンラインでも受講できます

当塾の講座は、すべてオンラインでも受講可能です。電子黒板を使用し、ホワイトボードや紙中心の授業に比べて、視認性・即応性・再現性を確保しやすい形で進めています。

また、オンライン個別指導では、生徒さんの手元を確認しながら授業を進めるため、どこで止まったか、どの段階で迷ったかを把握しやすくなります。英作文のように、途中の考え方が大切な科目では、この点が大きな強みになります。

1画面と音声に集中しやすい

ご自宅など慣れた環境で受講できるため、授業に意識を向けやすくなります。通塾時の移動負担がないことも、学習を続けやすい要因です。

2手元を見ながら添削しやすい

英作文は、完成した答案だけでなく、途中でどう考えたかも重要です。オンライン個別では、書いている途中の状態を確認しながら、必要な指摘をその場で行えます。

3移動なしで受講できる

通塾の必要がないため、体力や時間を授業と復習に回しやすくなります。保護者の送迎負担がない点も、継続しやすさにつながります。

個別指導を検討中の方へ

英作文や書き換えを外から見た方がよいか迷う場合は、いきなり申し込む前に、先にこちらの判断材料ページをご覧ください。

英作文個別指導の判断材料ページを見る

よくある質問(FAQ)

Q. 英作文が苦手で、単語が出てこないのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。本講座では、難しい語彙を増やす前に、定番表現と基本語彙で書ける形をそろえます。英単語が出てこない状態でも、書ける英文の土台から順に進められます。

Q. 和文英訳と自由英作文、どちらから始めますか?

苦手意識が強い場合は、並べ替え英作文や語句補充も使いながら、和文英訳から順に進めることが多いです。その上で自由英作文へつなげ、書ける範囲を広げていきます。

Q. 「直訳してしまう」癖が抜けません。

直訳の癖はよくある悩みです。本講座では、日本語をそのまま英語にするのではなく、言いたい内容を基本語彙と定番表現で言い換える練習を行います。

Q. 100語~200語の意見文で、何を書けばいいか分かりません。

自由英作文は、内容を思いつくことと、構成を決めることが大切です。メモ、言い換え、構成、英文化の順で進め、まとまりのある文章を書けるようにしていきます。

Q. 添削はどのように行われますか?

文法面と内容面の両方を確認し、どこが減点につながるか、どう直せばよいかを明確にします。添削後に書き直しまで行い、次の答案で再現できる形を目指します。

Q. オンラインでも問題なく受講できますか?

可能です。電子黒板と手元確認を使い、教室と同じように答案を見ながら授業を進めます。オンライン受講でも、添削と改善の流れを十分に回せます。

Q. どんな受験生が向いていますか?

英作文で文法ミスが多い方、自由英作文で手が止まる方、自己流で伸び悩んでいる方、添削を受けながら大学受験の英作文対策を進めたい方に向いています。

受講までの流れ

1. 事前ヒアリング

現状の課題、志望校、英作文の困りごとを伺い、大まかな指導方針を確認します。

2. トライアル指導

事前ヒアリングをもとに実際の指導を行い、今後の進め方を具体化します。

3. ご契約

指導方針と受講条件にご納得いただけましたら、お手続きを進めます。

4. 指導開始

決定した曜日・時間で指導を開始し、添削と書き直しを重ねながら対策を進めます。

指導料

トライアル指導料

10,000円(税込)

他塾様でいう体験講座にあたる位置づけです。まずは一度、当塾の個別指導をお試しください。

入塾金

22,000円(税込)

入塾手続時に頂戴します。過去在籍生の兄弟姉妹の場合は全額免除となります。

授業料

1コマ 110分 ¥18,150-(税込)
1コマ 80分 ¥13,200-(税込)

指導料は前払いです。前月20日に請求書を発行し、前月末までにお支払いいただきます。

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開講講座:【個別指導】大学受験の英作文講座

苦手意識を持つ受験生のために、並べ替え英作文→語句補充の英作文→自由英作文の順に、「文法的に正しく、内容面も外していない、減点されにくい英作文」を書けるよう指導します。