STAGE3 Lesson4-1助動詞・進行形・完了形を含む受動態の作り方と使い分けの基本編【ニュートレジャーの道案内】

助動詞・進行形・完了形を含む受動態の作り方と使い分けの基本編

can be done、being done、have been done は、どれも受動態に関係する表現ですが、意味と使い方が異なります。

受動態の基本は be動詞+過去分詞 です。そこに助動詞・進行形・完了形が加わると、過去分詞の前に置く語が変わります。

  • can be done / will be done:できる・されるだろう
  • is being done / was being done:されているところ・されているところだった
  • has been done / have been done:すでにされている・されてきた

このページでは、それぞれの意味だけでなく、be・being・beenの見分け方や、英作文で間違えやすい形まで確認します。

意味だけを知りたい場合は前半の説明と早見表を、学校の問題や英作文で使えるようになりたい場合は、後半の誤答解説と確認クイズも活用してください。

can be done の意味を先に確認する

can be done は、直訳すると「されることができる」のように見えますが、日本語では不自然になることがあります。

実際には、文脈に合わせて「され得る」「行うことができる」「対応できる」のように訳します。

形は can + be + 過去分詞 です。主語が何かをするのではなく、主語が何かをされる立場になると考えると分かりやすくなります。

また、done は do の過去分詞ですが、いつも「する」とだけ訳すわけではありません。文脈によって「行われる」「終えられる」「済まされる」「対応される」のように、日本語を調整します。

  • This task can be done in ten minutes.
    この作業は10分でできます。
  • This can be done at home.
    これは家でできます。
  • It can be done without special tools.
    特別な道具がなくてもできます。
  • The problem can be solved in two ways.
    その問題は2つの方法で解決できます。
  • Nothing can be done now.
    今は何もできません。

「can be done」を「されることができる」とそのまま訳すよりも、その文で何が可能なのかを考えて自然な日本語に直すことが大切です。

can do と can be done の違い

can do は「主語が何かをする」形です。一方、can be done は「主語が何かをされる」形です。

形 例文 意味 考え方
can do He can do the work. 彼はその仕事ができます。 主語の He が仕事をする立場です。
can be done The work can be done. その仕事は行うことができます。 主語の The work が行われる立場です。

英作文では、誰が何かをするのか、それとも何かがされるのかを先に考えると、can do と can be done を選びやすくなります。

What can be done? の意味と考え方

What can be done? は、「何がなされ得るか」「どんなことができるか」という意味です。問題への対応や解決策をたずねるときによく使われます。

  • What can be done?
    何ができるでしょうか。/どんな対応ができるでしょうか。
  • What can be done to solve the problem?
    その問題を解決するために何ができるでしょうか。
  • What can be done about this problem?
    この問題について、どのような対応ができるでしょうか。
  • Something must be done.
    何かがなされなければなりません。

What can be done? では、誰がするかよりも、どんな対応が可能かに焦点があります。そのため、受動態の形が使われています。

返答としては、次のような形もよく使われます。

  • A lot can be done.
    できることはたくさんあります。
  • Nothing can be done now.
    今は何もできません。
  • More research can be done.
    さらに調査できます。

be done・being done・been doneの違いを早見表で確認

受動態の応用表現を見分けるときは、過去分詞の前にある語に注目します。

特に、助動詞を含む受動態、進行形の受動態、完了形の受動態では、be・being・beenの使い方が異なります。

表現 意味の目安 例文
can be done され得る/行うことができる This task can be done quickly.
What can be done? 何ができるか/どんな対応ができるか What can be done to help them?
is being done 今されているところ The room is being cleaned now.
was being done その時されているところだった The new station was being built then.
have been done すでにされている/されてきた The documents have been sent.
has been done すでにされている/されてきた The work has been done.

この3種類は、次のように区別します。

  • 助動詞 + be + 過去分詞:できる、されるだろう、されなければならない
  • be動詞 + being + 過去分詞:されているところ
  • have / has / had + been + 過去分詞:すでにされている、されてきた

例えば、次の3文を比べてみましょう。

  • The work will be done tomorrow.
    その仕事は明日行われるでしょう。
  • The bridge is being repaired now.
    その橋は今修理されているところです。
  • The forest has been protected since 2000.
    その森は2000年から保護されています。

どの文にも受動の意味がありますが、可能性や未来、動作の進行、過去から現在までのつながりなど、表している内容が異なります。

ここからは形の作り方を確認します。

意味を理解できても、英作文では will done、is repaired now、has protected など、必要な語を抜かしてしまうことがあります。

以下では、助動詞・進行形・完了形をそれぞれ分けて、英文の作り方と間違えやすい点を確認します。

受動態の応用は3つに分けて考える

受動態の応用で大切なのは、長い形を一度に覚えようとしないことです。

まず、受動態の中心である be + 過去分詞 を確認します。そのうえで、助動詞・進行形・完了形のどれが加わっているかを考えます。

can be done・being done・have been doneの意味確認

  • will be done / can be used:助動詞を含む受動態
  • is being made / was being repaired:進行形の受動態
  • has been used / have been posted:完了形の受動態

見た目が長くなっても、受動態に別の文法の働きが加わっていると考えれば整理しやすくなります。

特に、will done、can used、has protected のように、必要な be や been を抜かないように注意しましょう。

助動詞を含む受動態:will be done / can be used

助動詞を含む受動態では、助動詞のあとに be を置きます。

形は 助動詞 + be + 過去分詞 です。

can be doneとwill be doneを含む助動詞の受動態の例文

能動態:He will do the work tomorrow.

受動態:The work will be done (by him) tomorrow.

will のあとに置くのは be です。will done とは言えません。

助動詞のあとは動詞の原形が来るため、受動態にすると will be done になります。

もう一つ例文を見てみましょう。

The book will be published next year.

その本は来年出版されるでしょう。

この文では、will be published が助動詞を含む受動態です。

助動詞が変わっても、考え方は同じです。

  • This room can be used after school.
    この部屋は放課後に使うことができます。
  • The report must be finished today.
    そのレポートは今日終えなければなりません。
  • The window may be opened.
    その窓は開けられるかもしれません。

can、must、may のあとも、受動態では be + 過去分詞 を続けます。

can be done の訳し方の注意点

can be done は、英語の形としては「can + be + 過去分詞」ですが、日本語では自然な言い方に直します。

英文 直訳に近い訳 自然な訳
This task can be done in ten minutes. この作業は10分でされることができます。 この作業は10分でできます。
The problem can be solved in two ways. その問題は2つの方法で解決されることができます。 その問題は2つの方法で解決できます。
Nothing can be done now. 今、何もされることができません。 今は何もできません。

英作文では形を正しく作ることが大切ですが、和訳では「されることができる」にこだわりすぎず、文脈に合う自然な日本語を選びます。

by + 行為者を省く場合

受動態では、by + 行為者 を付けることがあります。

ただし、「誰がしたか」よりも「何がされたか」を伝えたいときや、行為者が明らかなときは、省略されることも多くあります。

  • The work will be done tomorrow.
    その仕事は明日行われるでしょう。
  • The room has been cleaned.
    その部屋は掃除されています。
  • Many comments have been posted.
    多くのコメントが投稿されてきました。

これらの文では、誰が行ったかよりも、仕事・部屋・コメントがどうなったかに焦点があります。

助動詞を含む受動態で注意する形

  • will done ではなく will be done
  • can used ではなく can be used
  • will been published ではなく will be published

進行形の受動態:is being done / was being repaired

進行形の受動態は、「今まさに何かがされている」「その時に何かがされていた」という意味を表します。

形は be動詞 + being + 過去分詞 です。

being done の意味

being done は、それだけを単独で覚えるよりも、前にあるbe動詞と一緒に見ます。

実際の英文では、次のような形で使われます。

  • is being done:今されているところ
  • are being done:今されているところ
  • was being done:その時されているところだった
  • were being done:その時されているところだった

be being done は文法説明で形を示すときの言い方です。

実際の文では、主語や時制に合わせて、最初のbe動詞が is、are、was、were などに変わります。

動画で確認したい方へ

進行形の受動態について、本文の説明とあわせて確認するための動画です。視聴後は、being がどの位置に入るかを例文で確かめてみましょう。

現在進行形の受動態

Her new book is being advertised now.

これは「彼女の新しい本は今宣伝されているところです」という意味です。

is being advertised が進行形の受動態です。

ここで being を抜いて Her new book is advertised now. とすると、「今まさに宣伝されているところ」という進行中の意味が弱くなります。

now があり、動作の途中であることを表したいときは、is being advertised の形を使います。

  • The room is being cleaned now.
    その部屋は今掃除されているところです。
  • The new station is being built near our school.
    新しい駅が私たちの学校の近くで建設されているところです。

過去進行形の受動態

The bridge was being repaired then.

これは「その橋はその時修理されているところでした」という意味です。

was being repaired が過去進行形の受動態です。

  • The new station was being built then.
    その新しい駅はその時建設されているところでした。
  • The room was being cleaned when I arrived.
    私が到着したとき、その部屋は掃除されているところでした。

進行形の受動態では、being を落としやすい点に注意が必要です。

be動詞が2つ続いているように見えても、be動詞 + being + 過去分詞 でひとまとまりとして考えます。

現在なら is being repaired、過去なら was being repaired のように、最初のbe動詞が時制を表します。

being は、進行中であることを示します。

完了形の受動態:has been done / have been posted

完了形の受動態は、完了形の have + 過去分詞 と、受動態の be + 過去分詞 が組み合わさった形です。

基本は have / has / had + been + 過去分詞 です。

have been done の意味

have been done は、「すでにされている」「されてきた」という意味を表します。

主語が何かをしたのではなく、主語が何かをされたことを表す形です。

  • The work has been done.
    その仕事は終わっています。
  • Many changes have been made.
    多くの変更が加えられてきました。
  • The documents have been sent.
    その書類は送られています。

have been done は複数の主語や I / you / we / they などに使い、has been done は三人称単数の主語に使います。

主語 形 例文
単数の主語 has been + 過去分詞 The work has been done.
複数の主語 have been + 過去分詞 The documents have been sent.
many を含む主語 have been + 過去分詞 Many changes have been made.

動画で確認したい方へ

完了形の受動態を学習するときの補助動画です。本文に戻り、have been と has been の違いや、過去分詞の位置を確認してみましょう。

Many comments have been posted.

これは「多くのコメントが投稿されてきました」という意味です。

have been posted が現在完了形の受動態です。

もう一つの例も確認しましょう。

The forest has been protected since 2000.

これは「その森は2000年から保護されています」という意味です。

since 2000 があるため、過去から現在まで続いている内容を表します。

完了形の受動態では、been が必要です。

例えば、The forest has protected since 2000. とすると、「その森が何かを保護した」という能動の意味になってしまい、文の意味が変わります。

has been protected では、has が完了形を作る助動詞、been が be の過去分詞、protected が受動態の意味を表す過去分詞です。

has done と has been done の違い

has done は主語が何かをした形です。

has been done は主語が何かをされた形です。

形 例文 意味 主語の立場
has done Someone has cleaned the room. 誰かがその部屋を掃除しました。 Someone が掃除した立場です。
has been done The room has been cleaned. その部屋は掃除されています。 The room が掃除された立場です。

よくある誤答と英作文での注意点

ここまでで、助動詞・進行形・完了形を含む受動態の作り方を確認しました。

次は、実際の英作文や並べ替え問題で間違えやすい形を見てみましょう。

特に大切なのは、主語がする側なのか、される側なのかを判断してから、必要な be・being・been を選ぶことです。

誤りやすい形 正しい形 注意点
will done will be done 助動詞のあとには be が必要です。
can used can be used can のあとも be + 過去分詞にします。
is advertised now is being advertised now 「今されているところ」を明確に表す場合は being を入れます。
has protected has been protected 「保護されてきた」は been が必要です。
will been published will be published will のあとに been は置きません。

なお、is advertised や has protected は、それ自体が常に文法的に誤りというわけではありません。

「今まさに宣伝されているところ」「保護されてきた」という意味を表したい場合には、上の表にある受動態の形を選ぶ必要があります。

文法を理解したあと、問題で使えるか確認する

受動態の意味が分かっていても、英作文になると be・being・been の選択に迷うことがあります。

その場合は、説明を読み直すだけでなく、日本語から英文を作る、語句を並べ替える、間違った英文を直すといった練習で確認すると、自分がどの部分を理解できていないか見つけやすくなります。

英文法の練習方法を確認したい方へ

受動態の形を理解したあと、文法事項を使う練習にも取り組みたい場合は、次の講座ページも参考にしてください。

高校英文法パターンドリルについて見る

自分で作った英文の確認方法を検討したい場合は、英作文添削塾の案内も確認できます。

英作文添削塾について見る

Lesson4-1で押さえたい見分け方と復習のポイント

受動態の応用では、意味を日本語に直す前に、英語の並びを確認すると理解しやすくなります。

次の英文を見て、助動詞・進行形・完了形のどれに当てはまるか考えてみましょう。

  • will be done:助動詞を含む受動態
  • can be used:助動詞を含む受動態
  • is being repaired:現在進行形の受動態
  • was being built:過去進行形の受動態
  • has been protected:現在完了形の受動態
  • have been posted:現在完了形の受動態

特に、will be と has been は似て見えることがありますが、意味は異なります。

  • The book will be published.
    その本は出版されるでしょう。
  • The book has been published.
    その本はすでに出版されています。

前者はこれからのことを表し、後者は出版がすでに行われたことを表しています。

受動態の形だけでなく、時制や助動詞がどのような意味を加えているかまで確認すると、英文全体を理解しやすくなります。

助動詞・進行形・完了形を含む受動態のまとめ

最後に、3種類の受動態を整理します。

種類 形 例文 確認ポイント
助動詞を含む受動態 助動詞 + be + 過去分詞 The work will be done tomorrow. 助動詞のあとに be を置く。
進行形の受動態 be動詞 + being + 過去分詞 The bridge is being repaired now. 進行中の動作を表すときは being を使う。
完了形の受動態 have / has / had + been + 過去分詞 The forest has been protected since 2000. 完了形と受動態を組み合わせるときは been を使う。

ここまでの要点

  • can be done は「行うことができる」「対応できる」のように自然に訳します。
  • is being done は「今されているところ」という進行中の受動態です。
  • have been done は「すでにされている」「されてきた」という完了形の受動態です。
  • 英作文では、主語がする側か、される側かを判断してから形を選びます。

受動態の基本から確認したい方へ

be動詞+過去分詞の基本をもう一度確認したい場合は、次の動画も学習の補助として利用できます。

よくある質問

受動態の意味や形について、疑問になりやすい点を短く確認します。詳しい説明は本文の各見出しも参考にしてください。

can be done はどういう意味ですか?

can be done は「され得る」「行うことができる」という意味です。can のあとに be + 過去分詞を置き、主語が何かをされる立場になることを表します。

What can be done? はどう訳しますか?

What can be done? は「何がなされ得るか」「どんなことができるか」と訳します。問題への対応や解決策をたずねる文でよく使われます。

can do と can be done の違いは何ですか?

can do は主語が何かをする形です。一方、can be done は主語が何かをされる形です。

He can do the work. は「彼はその仕事ができる」、The work can be done. は「その仕事は行うことができる」という意味です。

being done はどういう意味ですか?

being done は、is being done や was being done の形で使われ、「今されているところ」「その時されているところだった」という進行中の受動態を表します。

is being done と is done の違いは何ですか?

is being done は「今されているところ」という進行中の意味を表します。

一方、is done は「される」「されている」という受動態の基本形で、進行中であることを特に強調しません。

have been done はどういう意味ですか?

have been done は「すでにされている」「されてきた」という意味です。完了形と受動態が組み合わさった形です。

will been done は正しいですか?

正しくありません。will のあとには動詞の原形が来るため、正しくは will be done です。

確認クイズ:助動詞・進行形・完了形を含む受動態

ここまでの内容を理解できたか、10問のクイズで確認しましょう。

各問題の「正解を見る」を押すと、答えを確認できます。

間違えた問題があれば、本文の該当する説明に戻って復習してください。

問題1.助動詞を含む受動態の正しい形はどれ?

  1. 助動詞 + 過去分詞
  2. 助動詞 + be + 過去分詞
  3. 助動詞 + been + 動詞の原形
  4. 助動詞 + being + 過去分詞
正解を見る

正解:B

助動詞のあとは動詞の原形になるため、be + 過去分詞を使います。

問題2.He will do the work tomorrow. の受動態として最も適切なのはどれ?

  1. The work will do by him tomorrow.
  2. The work will done by him tomorrow.
  3. The work will be done by him tomorrow.
  4. The work is done by him tomorrow.
正解を見る

正解:C

will + be + done の形にします。

問題3.「その本は来年出版されるでしょう。」に最も近い英文はどれ?

  1. The book will publish next year.
  2. The book will be published next year.
  3. The book is published next year.
  4. The book has been published next year.
正解を見る

正解:B

will be published で「出版されるでしょう」という意味になります。

問題4.進行形の受動態の形として正しいものはどれ?

  1. be + being + 過去分詞
  2. be + been + 過去分詞
  3. have + being + 過去分詞
  4. have + been + 過去分詞
正解を見る

正解:A

進行形の受動態では being を使います。

問題5.Her new book is being advertised now. の意味として最も近いものはどれ?

  1. 彼女の新しい本は今宣伝しました。
  2. 彼女の新しい本は今宣伝されているところです。
  3. 彼女の新しい本は今宣伝されてきました。
  4. 彼女の新しい本は今宣伝されるはずです。
正解を見る

正解:B

is being advertised は現在進行形の受動態です。

問題6.The bridge was being repaired then. の説明として正しいものはどれ?

  1. 過去完了形の受動態
  2. 過去進行形の受動態
  3. 現在完了形の受動態
  4. 助動詞を含む受動態
正解を見る

正解:B

was being repaired は過去進行形の受動態です。

問題7.完了形の受動態の形として最も適切なのはどれ?

  1. have + 過去分詞
  2. be + been + 過去分詞
  3. have been + 過去分詞
  4. had being + 過去分詞
正解を見る

正解:C

現在完了形の受動態は have / has + been + 過去分詞です。

問題8.Many comments have been posted. の意味として最も適切なのはどれ?

  1. 多くのコメントが投稿されるでしょう。
  2. 多くのコメントが投稿されているところです。
  3. 多くのコメントが投稿されてきました。
  4. 多くのコメントが投稿されるはずがありません。
正解を見る

正解:C

have been posted は現在完了形の受動態です。

問題9.The forest has been protected since 2000. に関する説明として正しいものはどれ?

  1. 2000年から守られている状態が今も続いている。
  2. 2000年に一度だけ守られた。
  3. 2000年まで守られていたが今は守られていない。
  4. 2000年から守られる予定だ。
正解を見る

正解:A

since 2000 があり、過去から現在までの継続を表しています。

問題10.次のうち、受動態の形として誤っているものはどれ?

  1. The work will be done soon.
  2. The bridge is being built now.
  3. The room has been cleaned.
  4. The book will been published next year.
正解を見る

正解:D

will のあとには be を置きます。正しくは will be published です。

STAGE3の学習を続けて確認したい方へ

NEW TREASURE STAGE3では、受動態だけでなく、時制・助動詞・不定詞などの理解も重要になります。

Lesson4-1の内容を確認したあとで、関連する単元も見直すと、英文の構造をより読み取りやすくなります。

特に、次のような場合は関連する文法事項をあわせて復習してみましょう。

  • can be done で迷う場合:助動詞と受動態の関係を確認する。
  • is being done で迷う場合:進行形と受動態の関係を確認する。
  • has been done で迷う場合:現在完了形と受動態の関係を確認する。

STAGE3の英文法全体は、次のページで確認できます。

STAGE3|高校英文法の総まとめ

文法の理解から英作文の確認へ

受動態の形を覚えても、実際の英作文では「主語をどのように選ぶか」「be・being・beenのどれを使うか」で迷うことがあります。

そのような場合は、英文法の説明を読むだけでなく、自分で英文を作って確認することも大切です。

英文法の練習方法や英作文の確認方法を検討したい方は、次のページも参考にしてください。

学校の英文法で分からない部分が残っている場合

NEW TREASURE STAGE3の受動態や時制、助動詞などで理解しにくい部分がある場合は、どの文法事項で迷っているのかを整理しておくと、復習する内容を考えやすくなります。

自分で確認しても分からない部分が残る場合は、学習相談について問い合わせることもできます。

Re-Writeのロゴ

英語学習相談

NEW TREASURE STAGE3の受動態、時制、助動詞など、学校進度に合わせて理解しにくい単元を確認します。

学習相談について問い合わせる