STAGE1 目次|NEW TREASURE 中1英文法(be動詞・一般動詞・疑問文・進行形・過去・助動詞・there・比較)

NEW TREASURE STAGE1(中高一貫・中1英語)の解説記事を、Lessonごとにまとめました。be動詞、一般動詞、三単現、進行形、過去、未来、There is/are、比較まで、STAGE1でつまずきやすい単元をここから確認できます。

STAGE1で大切なのは、単元名を覚えることよりも、文の種類を見分けることです。be動詞の文なのか、一般動詞の文なのか。現在なのか過去なのか。疑問文で何を聞かれているのか。この判断ができると、各Lessonの記事も読みやすくなります。

STAGE1で最初に見ること

  • be動詞の文:Is / Are / Was / Were を主語に合わせる
  • 一般動詞の文:Do / Does / Did を使い、後ろの動詞を原形にする
  • 三単現:主語が he / she / it / 名前のとき、現在形の一般動詞に s / es を付ける
  • 時制:現在・過去・未来で、使う語と動詞の形を変える
  • 疑問文の答え方:聞かれた主語と動詞に合わせて短く答える

単元名だけで探しにくい場合は、次の表から近い悩みを選んでください。Lesson順に全部読むより、今のつまずきに近い場所から確認する方が使いやすくなります。

今の悩みからLessonを選ぶ

今の悩み 確認するLesson 見るポイント
be動詞の疑問文が不安 Lesson1Lesson2 Is that / What is / Who is の語順
Do と Are の使い分けが弱い Lesson3Lesson4 be動詞の文か、一般動詞の文か
三単現のsを忘れやすい Lesson4 主語と does の後ろの原形
Whose / How / Who の答え方が弱い Lesson5 主語をそろえる答え方
can や命令文が不安 Lesson6 can の後ろは動詞の原形
現在進行形の疑問文が弱い Lesson7 be動詞+ing と短い答え
過去形で did の後ろを間違える Lesson8 did の後ろは動詞の原形
was / were や過去進行形が不安 Lesson9 主語と was / were の対応
未来表現や助動詞が弱い Lesson10 will / be going to / may / must
There is / are が不安 Lesson11 後ろの名詞が単数か複数か
比較級・最上級でつまずく Lesson12 as … as / more / most / better / best

STAGE1で特に重要な単元

STAGE1では、次の内容が後の英語学習の土台になります。複数の単元が混ざっている場合は、表の中で近い項目を選び、そのLessonの記事で例文を確認してください。

  • be動詞:Is / Are / Was / Were を主語に合わせる
  • 一般動詞:Do / Does / Did を使い、後ろの動詞を原形にする
  • 三単現:主語が he / she / it / 名前などのときに s / es を意識する
  • 進行形:be動詞+ing で「今している」を表す
  • 過去形:規則変化と不規則変化を分けて覚える
  • 助動詞:can / will / may / must の後ろは動詞の原形にする
  • There is / are:後ろの名詞を見て is / are を決める
  • 比較:原級・比較級・最上級を文の中で使い分ける

「何が分からないのかがはっきりしない」場合は、中高一貫の中1向け|NEW TREASURE STAGE1 学期別つまずき総まとめで、学期ごとのつまずき方を確認できます。

Lesson1〜Lesson12の記事一覧

ここからは、Lessonごとの解説記事です。必要なLessonを開いて、例文と注意点を確認してください。

Lesson1:be動詞の最初

be動詞を使った出身の言い方や、Is that …? の疑問文を確認します。

Lesson2:be動詞の発展
Lesson3:一般動詞の基本

be動詞の文と一般動詞の文の違い、Do / Are の使い分け、疑問詞を使う疑問文を確認します。

Lesson4:三単現/一般動詞の疑問文・否定文
Lesson5:所有代名詞・疑問詞
Lesson6:命令文・can
Lesson7:現在進行形
Lesson8:一般動詞の過去
Lesson9:be動詞の過去/過去進行形/it
Lesson10:未来・疑問詞・助動詞
Lesson11:There is / are
Lesson12:比較

仕上げチェック

STAGE1を一通り確認したら、次の内容を自分の言葉で説明できるか確認してください。

  • be動詞:be動詞は主語の状態を表し、疑問文ではbe動詞を前に出す。
  • 一般動詞:Do / Does / Did を使い、does / did の後ろは動詞の原形にする。
  • 三単現:主語が he / she / it / 名前などのとき、現在形の一般動詞に s / es を付ける。
  • 進行形:be動詞+ing で、疑問文ではbe動詞を前に出す。
  • 過去:一般動詞の過去形は ed または不規則変化で表し、疑問文・否定文では did を使う。
  • 未来:will / be going to を使い、助動詞の後ろは動詞の原形にする。
  • There is / are:後ろの名詞が単数なら is、複数なら are を使う。
  • 比較:as … as、比較級、最上級を分けて使う。

説明できない項目があれば、そのLessonに戻って例文から確認してください。

次に確認したい学習先

STAGE1の単元が複数同時に混ざっている場合は、Lessonを一つずつ読むだけでは解決しにくいことがあります。be動詞、一般動詞、時制、助動詞をまとめて確認したい場合は、STAGE1の文法土台を個別で固める講座も参考になります。

NEW TREASURE STAGE2・STAGE3も確認したい場合は、次のページから進められます。