STAGE1 目次|NEW TREASURE 中1英文法(be動詞・一般動詞・疑問文・進行形・過去・助動詞・there・比較)

NEW TREASURE STAGE1(中高一貫・中1英語)の解説記事を、Lessonごとにまとめたページです。be動詞、一般動詞、三単現、進行形、過去、未来、There is / are、比較まで、STAGE1でつまずきやすい単元を確認できます。

このページは、NEW TREASURE STAGE1を使っている中高一貫校の中1生や、定期テスト前にどこを復習すればよいか知りたい保護者の方に向けた目次ページです。Lesson名が分かっている場合は記事一覧から、苦手がはっきりしない場合は「今の悩み」から近い単元を選んでください。

STAGE1で大切なのは、単元名を覚えることだけではなく、文の種類を見分けることです。be動詞の文なのか、一般動詞の文なのか。現在なのか過去なのか。疑問文で何を聞かれているのか。この判断ができると、各Lessonの記事も読みやすくなります。

このページの使い方

  • Lesson名が分かる場合:下の「Lesson1〜Lesson12の記事一覧」から該当記事へ進む
  • 苦手がはっきりしない場合:「今の悩みからLessonを選ぶ」の表で近い項目を探す
  • 定期テスト前の場合:be動詞・一般動詞・時制・助動詞など、間違えやすい土台から確認する
  • 複数単元が混ざる場合:Lessonを一つずつ読むだけでなく、文の種類と時制をまとめて整理する

STAGE1で最初に見ること

  • be動詞の文:Is / Are / Was / Were を主語に合わせる
  • 一般動詞の文:Do / Does / Did を使い、後ろの動詞を原形にする
  • 三単現:主語が he / she / it / 名前のとき、現在形の一般動詞に s / es を付ける
  • 時制:現在・過去・未来で、使う語と動詞の形を変える
  • 疑問文の答え方:聞かれた主語と動詞に合わせて短く答える

単元名だけで探しにくい場合は、次の表から近い悩みを選んでください。Lesson順に全部読むより、今のつまずきに近い場所から確認する方が使いやすくなります。

今の悩みからLessonを選ぶ

まずは、今いちばん困っている内容に近い行を見てください。表の「確認するLesson」から該当記事へ進むと、必要な解説を選びやすくなります。

今の悩み 確認するLesson 見るポイント
be動詞の疑問文が不安 Lesson1Lesson2 Is that / What is / Who is の語順
Do と Are の使い分けが弱い Lesson3Lesson4 be動詞の文か、一般動詞の文か
三単現のsを忘れやすい Lesson4 主語と does の後ろの原形
Whose / How / Who の答え方が弱い Lesson5 主語をそろえる答え方
can や命令文が不安 Lesson6 can の後ろは動詞の原形
現在進行形の疑問文が弱い Lesson7 be動詞+ing と短い答え
過去形で did の後ろを間違える Lesson8 did の後ろは動詞の原形
was / were や過去進行形が不安 Lesson9 主語と was / were の対応
未来表現や助動詞が弱い Lesson10 will / be going to / may / must
There is / are が不安 Lesson11 後ろの名詞が単数か複数か
比較級・最上級でつまずく Lesson12 as … as / more / most / better / best

STAGE1で後に響きやすい土台

上の表は、今の困りごとからLessonを選ぶためのものです。ここでは、STAGE1全体で特に後の単元に影響しやすい文法の土台を整理します。複数の単元が混ざっている場合は、まずこの中のどこでつまずいているかを確認してください。

  • be動詞:Is / Are / Was / Were を主語に合わせる
  • 一般動詞:Do / Does / Did を使い、後ろの動詞を原形にする
  • 三単現:主語が he / she / it / 名前などのときに s / es を意識する
  • 進行形:be動詞+ing で「今している」を表す
  • 過去形:規則変化と不規則変化を分けて覚える
  • 助動詞:can / will / may / must の後ろは動詞の原形にする
  • There is / are:後ろの名詞を見て is / are を決める
  • 比較:原級・比較級・最上級を文の中で使い分ける

特に、be動詞と一般動詞の区別、Do / Does / Did の使い方、時制による動詞の形は、後のLessonでも何度も出てきます。「何が分からないのかがはっきりしない」場合は、中高一貫の中1向け|NEW TREASURE STAGE1 学期別つまずき総まとめで、学期ごとのつまずき方も確認できます。

Lesson一覧を見る前に:優先順位の決め方

Lesson1から順番にすべて読む必要はありません。今の状態に合わせて、次の順番で見ると整理しやすくなります。

  • be動詞と一般動詞が混ざる場合:Lesson1〜Lesson4を優先する
  • 疑問文の答え方が弱い場合:Lesson2〜Lesson5で主語と動詞のそろえ方を確認する
  • 時制で間違えやすい場合:Lesson7〜Lesson10で現在・過去・未来を整理する
  • 文の形は分かるが表現が広がらない場合:Lesson11〜Lesson12で There is / are と比較を確認する

自分でLessonを読んでも、be動詞・一般動詞・時制・助動詞が同時に混ざってしまう場合は、STAGE1の文法土台を個別で固める講座も参考になります。まずは下の一覧から、今の苦手に近いLessonを選んでください。

一覧を見ても選びきれない場合は、ページ下部のFAQで「どこから復習するか」「定期テスト前に何を優先するか」も確認できます。

Lesson1〜Lesson12の記事一覧

ここからは、Lessonごとの解説記事です。必要なLessonを開いて、例文と注意点を確認してください。

Lesson1:be動詞の最初

be動詞を使った出身の言い方や、Is that …? の疑問文を確認します。

Lesson2:be動詞の発展
Lesson3:一般動詞の基本

be動詞の文と一般動詞の文の違い、Do / Are の使い分け、疑問詞を使う疑問文を確認します。

Lesson4:三単現/一般動詞の疑問文・否定文
Lesson5:所有代名詞・疑問詞
Lesson6:命令文・can
Lesson7:現在進行形
Lesson8:一般動詞の過去
Lesson9:be動詞の過去/過去進行形/it
Lesson10:未来・疑問詞・助動詞
Lesson11:There is / are
Lesson12:比較

NEW TREASURE STAGE1の復習でよくある質問

NEW TREASURE STAGE1はどの単元から復習すればよいですか?

Lesson順に読むより、まずはbe動詞と一般動詞の区別から確認すると整理しやすくなります。Is / Are を使う文と、Do / Does / Did を使う文が混ざっている場合は、Lesson1〜Lesson4を優先して見直してください。

be動詞と一般動詞の区別ができない場合はどのLessonを見ればよいですか?

be動詞の基本はLesson1〜Lesson2、一般動詞の基本はLesson3〜Lesson4で確認できます。Do と Are の使い分けが不安な場合は、Lesson3の一般動詞とbe動詞の違いを扱う記事から読むと整理しやすくなります。

定期テスト前はどの単元を優先すればよいですか?

テスト範囲に合わせることが前提ですが、範囲が広い場合は、疑問文・否定文・時制・助動詞を優先して確認してください。特に、does / did の後ろを原形に戻すこと、was / were を主語に合わせること、助動詞の後ろを原形にすることは間違えやすいポイントです。

STAGE1でつまずいたままSTAGE2に進むと何が困りますか?

be動詞、一般動詞、時制、助動詞の区別があいまいなままだと、新しい文法を習ったときに文の形を判断しにくくなります。STAGE2に進む前に、STAGE1の基本文の作り方と疑問文・否定文の作り方を確認しておくと、後の学習に入りやすくなります。

個別に文法を確認した方がよいのはどんな場合ですか?

Lessonごとの解説を読んでも、be動詞・一般動詞・時制・助動詞が同時に混ざってしまう場合や、定期テスト前にどこから戻ればよいか判断しにくい場合は、個別に文法の土台を整理する方法もあります。必要に応じて、STAGE1の文法土台を個別で固める講座を確認してください。

仕上げチェック

STAGE1を一通り確認したら、次の内容を自分の言葉で説明できるか確認してください。説明できない項目があれば、そのLessonに戻って例文から見直すと、弱い単元を見つけやすくなります。

  • be動詞:be動詞は主語の状態を表し、疑問文ではbe動詞を前に出す。
  • 一般動詞:Do / Does / Did を使い、does / did の後ろは動詞の原形にする。
  • 三単現:主語が he / she / it / 名前などのとき、現在形の一般動詞に s / es を付ける。
  • 進行形:be動詞+ing で、疑問文ではbe動詞を前に出す。
  • 過去:一般動詞の過去形は ed または不規則変化で表し、疑問文・否定文では did を使う。
  • 未来:will / be going to を使い、助動詞の後ろは動詞の原形にする。
  • There is / are:後ろの名詞が単数なら is、複数なら are を使う。
  • 比較:as … as、比較級、最上級を分けて使う。

次に確認したい学習先

STAGE1の単元が複数同時に混ざっている場合は、Lessonを一つずつ読むだけでは解決しにくいことがあります。be動詞、一般動詞、時制、助動詞をまとめて確認したい場合は、STAGE1の文法土台を個別で固める講座も参考になります。

NEW TREASURE STAGE2・STAGE3も確認したい場合は、次のページから進められます。