STAGE1 目次|NEW TREASURE 中1英文法(be動詞・一般動詞・疑問文・進行形・過去・助動詞・there・比較)

NEW TREASURE STAGE1(中高一貫・中1英語)の解説記事を、「総括 → Lesson別」でまとめました。
今つまずいている単元から、必要な解説へすぐに辿り着ける構成です。
当塾の指導方針や講座の全体像は、受験英語専門ゼミ「Re-Write」トップ(全体像はこちら)でご確認いただけます。

まず読む:
中高一貫の中1向け|NEW TREASURE STAGE1 学期別つまずき総まとめ

STAGE別:
STAGE1(このページ)
STAGE2
STAGE3

総括(STAGE1 全体のつまずき整理)

「何が分からないのか」を先に特定したい方は、まず総括から入るのが最短です。

▲ 上へ / ▲ この章の先頭

どこを読めばいい?(単元別)

  • be動詞の疑問文が不安Lesson1(Is that / from)→ Lesson2(What/Who)
  • Do/Does が出ると崩れるLesson3(一般動詞とbe動詞の違い)→ Lesson4(疑問文・否定文)
  • 三単現のsがぐちゃぐちゃLesson4
  • Whose/How/Who の答え方が弱いLesson5
  • Please の位置/can の否定が混乱Lesson6
  • 進行形の疑問文・短い答えが言えないLesson7
  • 過去形:did の後を原形に戻し忘れるLesson8
  • was/were・過去進行形・it の用法が曖昧Lesson9
  • be going to の「後ろは原形?」が不安Lesson10
  • There is/are と不可算名詞で迷うLesson11
  • 比較級・最上級の疑問文で止まるLesson12

▲ 上へ


Lesson1:be動詞の最初(from・Is that)

最初は「be動詞=主語の状態を説明する動詞」を崩さないこと。短い型(語順)を固定します。

▲ 目次に戻る

Lesson2:be動詞の発展(he/she・What/Who)

be動詞のままでも、疑問詞が入ると語順で崩れがちです。「疑問詞+be+主語…?」を型で固定します。

▲ 目次に戻る

Lesson3:一般動詞の基本(be動詞との違い・疑問詞)

「be動詞の文」か「一般動詞の文」かが見分けられると、Do/Does/Are/Is の迷いが激減します。

▲ 目次に戻る

Lesson4:三単現/一般動詞の疑問文・否定文

三単現は「主語の判定」→「s/es」→「doesが出たら原形」の順で整理すると崩れません。

▲ 目次に戻る

Lesson5:所有代名詞・疑問詞(Whose/How/Who)

「答え方の型(mine / ~’s / 主語をそろえる)」を先に固めると、文章が伸びます。

▲ 目次に戻る

Lesson6:命令文・can(Please/cannot)

命令文は「動詞の原形から始める」。can は「後ろは原形・否定はnot」を固定します。

▲ 目次に戻る

Lesson7:現在進行形(作り方・疑問文・現在形との違い)

進行形は「be動詞+ing」。疑問文は「be動詞を前へ」。短い答えの型もセットで。

▲ 目次に戻る

Lesson8:一般動詞の過去(did・不規則)

過去形は「形(ed/不規則)」+「didが出たら原形」。疑問文・否定文の型を固定します。

▲ 目次に戻る

Lesson9:be動詞の過去/過去進行形/it の特別用法

was/were は主語で決める。過去進行形は「was/were+ing」。it は「天気・時刻・曜日・距離」などの定番用法を整理。

▲ 目次に戻る

Lesson10:未来・疑問詞・助動詞(be going to/How/Why/will/may/must)

未来表現は「will」か「be going to」。疑問詞(How/Why)も語順で固定。助動詞は「後ろは原形」を徹底します。

▲ 目次に戻る

Lesson11:There is/are(不可算・疑問文・否定文)

There is/are は「後ろ(名詞)が単数か複数か」で is/are を決める。不可算名詞は There is が基本です。

▲ 目次に戻る

Lesson12:比較(原級・比較級・最上級)

比較は「原級(as…as)→ 比較級(-er/more)→ 最上級(-est/most)」の順で型を積むのが安全です。疑問文の答え方もセットで。

▲ 目次に戻る


仕上げチェック(1行で説明できるか)

  • be動詞:「be動詞は主語の状態を言う。疑問文はbe動詞を前へ。」
  • 一般動詞:「一般動詞の疑問文はDo/Doesから。doesが出たら動詞は原形。」
  • 三単現:「主語が三単現なら動詞にs/es。ただし疑問文・否定文でdoesが出たら原形。」
  • 進行形:「be動詞+ing。疑問文はbe動詞を前へ。短い答えはYes, I am. / No, I’m not. など。」
  • 過去:「didが出たら動詞は原形。was/wereは主語で決める。」
  • 未来:「will / be going to。助動詞の後ろは原形。」
  • There is/are:「後ろの名詞で is/are を決める。不可算なら基本はThere is。」
  • 比較:「原級→比較級→最上級。疑問文の答え方も型で覚える。」

必要なら、上のチェック項目で「どの1行が言えないか」を起点に、該当Lessonへ戻ってください。

▲ 目次に戻る