STAGE1 目次|NEW TREASURE 中1英文法(be動詞・一般動詞・疑問文・進行形・過去・助動詞・there・比較)

NEW TREASURE STAGE1(中高一貫・中1英語)のLesson1〜Lesson12について、文法解説記事を一覧にまとめています。be動詞、一般動詞、三単現、進行形、過去形、未来表現、There is / are、比較など、STAGE1で扱う主な文法をLesson別に確認できます。

Lesson名が分かる場合は、下の「Lesson1〜Lesson12の記事一覧」から該当するLessonを開いてください。苦手な単元が分からない場合や、定期テスト前に復習する範囲を選びたい場合は、悩み別の表や誤答例から確認する記事を探せます。

目的に合わせて選ぶ

Lesson1〜Lesson12の記事一覧

NEW TREASURE STAGE1のLesson別文法解説記事です。確認したいLessonを開くと、文法項目ごとの解説記事を選べます。Lesson順にすべて読む必要はありません。今の学習範囲や苦手な内容に合わせて選んでください。

Lesson1:be動詞の最初

be動詞を使った出身の言い方や、Is that …? の疑問文を確認します。be動詞の語順で分かりにくい場合は、ここから戻ると整理しやすくなります。

Lesson2:be動詞の発展

he / she を使った文、What is …?、Who is …? の疑問文を確認します。主語をそろえて答える練習にもつながります。

Lesson3:一般動詞の基本

be動詞の文と一般動詞の文の違い、Do / Are の使い分け、疑問詞を使う疑問文を確認します。Do と Are が混ざる場合は、Lesson3を優先してください。

Lesson4:三単現/一般動詞の疑問文・否定文

三単現のs、does を使う疑問文・否定文、Where を使う疑問文を確認します。三単現のsと does の後ろの原形を分けて考えることが大切です。

Lesson5:所有代名詞・疑問詞

Whose、How、Who を使った疑問文と答え方を確認します。疑問詞の意味だけでなく、答えるときの主語をそろえることも確認してください。

Lesson6:命令文・can

Please の位置、can / cannot / can’t、be動詞を使う命令文を確認します。助動詞 can の後ろは動詞の原形になる点を意識してください。

Lesson7:現在進行形
Lesson8:一般動詞の過去

一般動詞の過去形、did を使う疑問文・否定文、不規則変化を確認します。did の後ろを原形に戻すことは、定期テストでも間違えやすいポイントです。

Lesson9:be動詞の過去/過去進行形/it
Lesson10:未来・疑問詞・助動詞
Lesson11:There is / are

There is / There are の違い、疑問文・否定文、不可算名詞を確認します。後ろに来る名詞が単数か複数かを見て判断しましょう。

Lesson12:比較

Lesson名が分からない場合は、今の悩みからLessonを選ぶの表を使ってください。間違えた英文の形から探したい場合は、よくある間違いから確認するLessonも参考になります。

NEW TREASURE STAGE1で扱う文法一覧

STAGE1全体の文法を確認したい場合は、次の一覧を見てください。Lesson1〜Lesson12の主な文法と、つまずきやすい点をまとめています。Lesson名を選ぶと、上の記事一覧に移動できます。

Lesson 主な文法 つまずきやすい点
Lesson1 be動詞の基本、Is that …? be動詞の語順、Yes / No の答え方
Lesson2 he / she、What is、Who is 疑問詞の意味と答える主語
Lesson3 一般動詞、Doを使う疑問文 Do と Are の混同
Lesson4 三単現、does、Where 三単現のs、doesの後ろの原形
Lesson5 Whose、How、Who 疑問詞ごとの答え方
Lesson6 命令文、can canの後ろにsやtoを付けてしまう
Lesson7 現在進行形 現在形との使い分け、be動詞+ing
Lesson8 一般動詞の過去形、did didの後ろを過去形のままにする
Lesson9 was / were、過去進行形、it was / wereの使い分け、過去進行形の形
Lesson10 be going to、will、may、must 未来表現と助動詞の後ろの原形
Lesson11 There is / are 後ろの名詞が単数か複数か
Lesson12 原級、比較級、最上級 as … as、more、most、不規則変化

文法名を見ても苦手な単元を判断しにくい場合は、次の悩み別の表から確認するLessonを探してください。

今の悩みからLessonを選ぶ

NEW TREASURE STAGE1は、Lessonが進むほど文法項目が重なっていきます。一つひとつの単元は分かっていても、定期テストでまとめて出題されると、どこで間違えているのか分かりにくくなることがあります。下の表では、よくあるつまずきから確認するLessonを選べます。

今の悩み 確認するLesson 見るポイント
be動詞の疑問文が不安 Lesson1・Lesson2 Is that / What is / Who is の語順
Do と Are の使い分けが弱い Lesson3・Lesson4 be動詞の文か、一般動詞の文か
三単現のsを忘れやすい Lesson4 主語と does の後ろの原形
Whose / How / Who の答え方が弱い Lesson5 主語をそろえる答え方
can や命令文が不安 Lesson6 can の後ろは動詞の原形
現在進行形の疑問文が弱い Lesson7 be動詞+ing と短い答え
過去形で did の後ろを間違える Lesson8 did の後ろは動詞の原形
was / were や過去進行形が不安 Lesson9 主語と was / were の対応
未来表現や助動詞が弱い Lesson10 will / be going to / may / must
There is / are が不安 Lesson11 後ろの名詞が単数か複数か
比較級・最上級でつまずく Lesson12 as … as / more / most / better / best

表で近い悩みを見つけたら、該当するLessonの記事を開き、例文の形を確認してください。複数の項目に当てはまる場合は、be動詞・一般動詞・時制など、基本となる単元から見直すと整理しやすくなります。

よくある間違いから確認するLesson

苦手な単元名が分からなくても、間違えた英文の形から復習するLessonを選べます。次の誤答例に近いミスがないか確認してください。

よくある間違い 直す形 確認するLesson 見るポイント
Are you play tennis? Do you play tennis? Lesson3 一般動詞の疑問文ではDoを使う
Does he plays soccer? Does he play soccer? Lesson4 doesの後ろは動詞の原形
Did you went to school? Did you go to school? Lesson8 didの後ろは動詞の原形
He can plays the piano. He can play the piano. Lesson6・Lesson10 助動詞の後ろは動詞の原形
There are a book. There is a book. Lesson11 後ろの名詞が単数か複数かを見る

同じ種類のミスを繰り返す場合は、単語だけでなく文の作り方を確認することが大切です。該当Lessonの例文を使い、肯定文・疑問文・否定文の形を比べてみてください。

NEW TREASURE STAGE1でつまずきやすい理由と復習の優先順位

NEW TREASURE STAGE1は中1内容が中心ですが、中高一貫校では学校進度が速く、文法の理解があいまいなまま次の単元へ進むことがあります。特に、be動詞と一般動詞の区別、疑問文の作り方、時制による動詞の変化が混ざると、Lessonが進むほど間違いの原因を見つけにくくなります。

例えば、be動詞の疑問文では Is / Are / Was / Were を主語の前に出しますが、一般動詞の疑問文では Do / Does / Did を使います。また、現在進行形ではbe動詞+動詞のing形、一般動詞の過去形の疑問文ではdid+動詞の原形を使います。

後の単元に影響しやすい文法の土台

  • be動詞:主語に合わせて am / is / are / was / were を使い分ける
  • 一般動詞:be動詞の文と区別し、疑問文・否定文では Do / Does / Did を適切に使う
  • 三単現:主語が三人称単数で現在形のとき、一般動詞に s / es を付ける
  • 時制:現在・過去・未来に合わせて動詞や表現を選ぶ
  • 助動詞:can / will / may / must の後ろは動詞の原形にする
  • There is / are・比較:名詞の数や比較する内容に合わせて文の形を選ぶ

どのLessonから復習するか

Lesson1からすべて読み直す必要はありません。間違いの種類に合わせて、次の範囲を優先して確認してください。

  • be動詞と一般動詞が混ざる:Lesson1〜Lesson4
  • 疑問文の語順や答え方が弱い:Lesson2〜Lesson5
  • 現在形・進行形・過去形・未来表現が混ざる:Lesson7〜Lesson10
  • There is / are や比較を確認したい:Lesson11〜Lesson12

学期ごとのつまずき方を確認したい場合は、中高一貫の中1向け|NEW TREASURE STAGE1 学期別つまずき総まとめも参考になります。

自力で復習する範囲を選びにくい場合

Lesson別の記事を読んでも、be動詞・一般動詞・時制・助動詞が同時に混ざってしまう場合や、どこまで戻ればよいか判断しにくい場合は、文法の土台から個別に整理する方法もあります。必要に応じて、STAGE1の文法土台を個別で固める講座も参考にしてください。

定期テスト前にSTAGE1を復習するときの見方

定期テスト前は、学校のテスト範囲を確認したうえで、間違えた問題を「語順」「動詞の形」「疑問文の答え方」「時制」に分けて見直すと、復習する内容を選びやすくなります。

Lesson1〜4が範囲の場合

be動詞、一般動詞、三単現を優先して確認します。Are you …? と Do you …? が混ざる場合や、Does he plays …? のようにdoesの後ろを間違える場合は、Lesson3〜Lesson4に戻ると整理しやすくなります。

Lesson5〜8が範囲の場合

疑問詞、can、現在進行形、一般動詞の過去を確認します。Whose / How / Who の答え方、canの後ろの原形、現在進行形のbe動詞+ing、didの後ろの原形を重点的に見てください。

Lesson9〜12が範囲の場合

was / were、過去進行形、未来表現、There is / are、比較を確認します。一般動詞の過去とbe動詞の過去を混同していないか、will / may / must の後ろを原形にできているか、There is / are を後ろの名詞に合わせられているかを確認してください。

テスト前の確認方法

  1. テスト範囲のLessonを確認する
  2. 間違えた問題を、語順・動詞の形・疑問文の答え方・時制に分ける
  3. 該当するLessonの記事を選んで例文を確認する
  4. 同じ文法で、肯定文・疑問文・否定文を並べて見直す

保護者がSTAGE1の弱点を確認するときの見方

お子さまが「NEW TREASUREが分からない」と言っている場合は、テストや問題集で間違えた英文を一緒に確認してみてください。単語の意味が分からないのか、語順や動詞の形を間違えているのかによって、復習する内容が変わります。

単語を覚えていても英文を正しく作れない場合は、文法の理解があいまいになっている可能性があります。学校のテスト範囲表とLesson別の文法一覧を照らし合わせたり、よくある間違いの表から似た誤答を探したりすると、確認するLessonを選びやすくなります。

このページで扱う範囲

このページは、NEW TREASURE STAGE1の主な文法とLesson別解説記事を探すための入口です。Lesson1〜Lesson12の文法を確認し、必要な解説記事へ進めるように構成しています。

単語一覧そのもの、教科書本文の転載、本文和訳、学校配布教材の内容は掲載していません。「ニュー トレジャー 1 単語 一覧」や「ニュートレジャー 中身」を探している場合も、単語の意味は分かるのに英文が読めないときは、文法の理解が関係していることがあります。

単語や本文内容で困っている場合

  • 単語の意味は分かるのに文の意味が取れない場合は、be動詞・一般動詞・時制を確認する
  • 本文の和訳で語順が分からなくなる場合は、疑問文・否定文・助動詞の形を確認する
  • テスト範囲表がある場合は、範囲のLessonとこのページの文法一覧を照らし合わせる
  • Lesson名が分からない場合は、今の悩みからLessonを選ぶから近い項目を探す

NEW TREASURE STAGE1の復習でよくある質問

NEW TREASURE STAGE1の単語一覧を探している場合、このページは使えますか?

このページは単語一覧を掲載するページではありません。ただし、単語の意味を覚えていても英文の形が分からない場合は、該当するLessonの文法を確認することで、本文理解が進みやすくなることがあります。

NEW TREASURE STAGE1の本文内容が分からない場合、どこを見ればよいですか?

このページでは、教科書本文の転載や本文和訳は扱っていません。本文内容が分からない場合は、まずそのLessonで使われている文法を確認してください。疑問文、進行形、過去形、未来表現など、分からない英文の形に合わせて解説記事を選べます。

STAGE1の復習は文法と単語のどちらを優先すればよいですか?

単語の意味が分からない場合は単語の確認が必要です。一方、単語は分かっていても語順や動詞の形を間違える場合は、文法を優先して見直した方がよいことがあります。間違いの原因に合わせて復習する内容を選んでください。

STAGE1でつまずいたままSTAGE2に進むと何が困りますか?

be動詞、一般動詞、時制、助動詞の区別があいまいなままだと、新しい文法を習ったときに文の形を判断しにくくなることがあります。STAGE2に進む前に、STAGE1の基本文と疑問文・否定文の作り方を確認しておくと、後の学習に入りやすくなります。

個別に文法を確認した方がよいのはどんな場合ですか?

Lesson別の解説を読んでも複数の文法が混ざってしまう場合や、どの単元まで戻ればよいか判断しにくい場合は、文法の土台を個別に整理する方法もあります。まずは間違いの種類を確認し、自力で整理しにくい部分を見つけることが大切です。

STAGE1の仕上げチェック

復習した内容について、次の質問に自分で答えられるか確認してください。説明しにくい項目があれば、該当するLessonの記事に戻って見直しましょう。

  • be動詞:主語に合わせてbe動詞を選び、疑問文を作れるか
  • 一般動詞:肯定文と、Do / Does / Did を使う疑問文・否定文を区別できるか
  • 三単現:三人称単数現在形でs / esを付ける条件と、doesの後ろが原形になる理由を説明できるか
  • 進行形:be動詞+動詞のing形を使い、現在形と区別できるか
  • 過去:一般動詞の過去形とwas / wereを使い分けられるか
  • 未来:will / be going toを使い、後ろの動詞を正しい形にできるか
  • There is / are:後ろの名詞に合わせてis / areを選べるか
  • 比較:as … as、比較級、最上級の形と意味を区別できるか

複数の項目を説明できない場合は、直近のLessonだけでなく、基本となる文法まで戻って確認してください。

次に確認したい学習先

Lesson別の記事で復習しても、be動詞・一般動詞・時制・助動詞が混ざってしまう場合は、文法全体のつながりを整理する方法もあります。必要に応じて、STAGE1の文法土台を個別で固める講座も参考にしてください。

学期ごとのつまずき方を確認したい場合は、中高一貫の中1向け|NEW TREASURE STAGE1 学期別つまずき総まとめもあわせて確認できます。

NEW TREASURE STAGE2・STAGE3の文法解説を探している場合は、次のページから進められます。