STAGE2 目次|NEW TREASURE 中2英文法(接続詞・文型・不定詞/動名詞・受動態・現在完了・代名詞・後置修飾・関係代名詞・仮定法 など)

NEW TREASURE STAGE2(中高一貫・中2英語)の解説記事を、「総括 → Lesson別」でまとめました。
今つまずいている単元から、必要な解説へすぐに辿り着ける構成です。
当塾の指導方針や講座の全体像は、受験英語専門ゼミ「Re-Write」トップ(全体像はこちら)でご確認いただけます。

まず読む:
STAGE2総括【ニュートレジャーの道案内】

STAGE別:
STAGE1 目次 /
STAGE2 目次 /
STAGE3(総まとめ)

総括(STAGE2 全体のつまずき整理)

「何が分からないのか」を先に特定したい方は、まず総括から入るのが最短です。

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どこを読めばいい?(単元別)

  • 接続詞のあと、なぜ「主語+動詞」になる?Lesson1(when/after/before)→ Lesson2(if / that)
  • 文型(SVC/SVO/SVOO/SVOC)が曖昧Lesson3
  • 不定詞が3用法で混ざるLesson4Lesson11(発展)
  • to と ing の使い分けで止まるLesson5
  • 受動態:疑問文やbyの扱いで崩れるLesson6
  • 現在完了:過去形と区別できない/for・sinceが弱いLesson7
  • 可算不可算/one・another・each/再帰代名詞が苦手Lesson8
  • 後置修飾の訳順が崩れるLesson9
  • 関係代名詞:主格の作り方・thatのルールが曖昧Lesson10
  • it to / 疑問詞+to / too-enough の書き換えができないLesson11
  • 間接疑問・付加疑問・仮定法 were で止まるLesson12

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Lesson1:接続詞(or/when・after・before/感嘆文)

接続詞は「文と文をつなぐ」。つないだ後ろが文(主語+動詞)になるのが基本です。感嘆文は語順の型を固定します。

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Lesson2:接続詞(if・that・助動詞 have to など)

if節は「未来のことでも現在形」。that節は「名詞節かどうか」を見分けて、後ろの形を崩さないのがポイントです。

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Lesson3:文型(SV〜SVOC/SVOO)

文型は「動詞が何を要求するか」で決まります。SVOOとSVOCを最短で整理すると、受動態や不定詞にも効きます。

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Lesson4:不定詞(名詞的/副詞的/形容詞的)

不定詞は「to+動詞の原形」。3用法は「どこに置かれて、何の役割か」で判定します。

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Lesson5:動名詞/to と ing の使い分け

動名詞は「ingが名詞の位置」。toとingの使い分けは「目的語として取れる形」を軸に整理します。

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Lesson6:受動態(基本/疑問文/SVOO・SVOCの受動態)

受動態は「be+過去分詞」。疑問文はbe動詞を前へ。SVOO/SVOCの受動態は文型理解が効きます。

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Lesson7:現在完了(3用法/経験/継続/完了進行形)

現在完了は「have/has+過去分詞」。過去形との違いは「いつ」を言っているか。for/since/How longの型を固定します。

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Lesson8:名詞・代名詞(可算不可算/不定代名詞/再帰代名詞)

名詞は可算/不可算の判定が土台。不定代名詞と再帰代名詞は「形と置き場所」を先に固定します。

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Lesson9:後置修飾(基本/過去分詞)

後置修飾は「後ろから前を説明する」。訳順の型を作ると、長文の安定度が上がります。

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Lesson10:関係代名詞(主格/that/she-her-hers)

関係代名詞は「2文を1文にする」。まず主格(who/which/that)の型、次にthatの使いどころを整理します。

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Lesson11:to不定詞の発展(it to/疑問詞+to/too-enough)

it to は「形式主語」。疑問詞+toは語順の固定。too/enough は書き換えの型を作ります。

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Lesson12:発展文法(間接疑問/付加疑問/仮定法 were)

間接疑問は「疑問詞+S+V」。付加疑問は3手順で機械的に。仮定法 were は「現実と違う」の合図を押さえます。

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仕上げチェック(1行で説明できるか)

  • 接続詞:「接続詞の後ろは基本、文(主語+動詞)。if節は未来でも現在形。」
  • 文型:「動詞が要求する形で文型が決まる。SVOOとSVOCを区別できる。」
  • 不定詞:「to+原形。名詞的/副詞的/形容詞的は“役割”で判定。」
  • 動名詞:「ingが名詞の位置に入る。toとingの使い分けは目的語の形で整理。」
  • 受動態:「be+過去分詞。疑問文はbeを前へ。文型が分かると応用が崩れない。」
  • 現在完了:「have/has+過去分詞。過去形との違いは“いつ”の扱い。for/sinceの型を固定。」
  • 名詞・代名詞:「可算/不可算を判定。不定代名詞と再帰代名詞は形と置き場所でミスが減る。」
  • 後置修飾:「後ろから前を説明する。訳順の型を作る。」
  • 関係代名詞:「2文を1文にする。主格の型→thatのルールの順で整理。」
  • 発展:「間接疑問は疑問詞+S+V。付加疑問は手順化。仮定法wereは“現実と違う”の合図。」

上のチェック項目で「どの1行が言えないか」を起点に、該当Lessonへ戻ってください。

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