STAGE2 目次|NEW TREASURE 中2英文法(接続詞・文型・不定詞/動名詞・受動態・現在完了・代名詞・後置修飾・関係代名詞・仮定法 など)

NEW TREASURE STAGE2(中高一貫・中2英語)の文法解説記事を、「総括 → 困りごと別 → Lesson別」でまとめた目次ページです。全Lessonを最初から順番に読むためではなく、今の苦手やテスト範囲に合わせて、先に読む記事を選ぶための入口として使えます。

STAGE2では、接続詞・文の要素・不定詞・動名詞・受動態・現在完了・関係代名詞など、文法単元が一気に増えます。単語の意味は分かっていても、語順・形の区別・文の形の変化で判断しにくくなることがあるため、自分の状態に近い場所から確認してください。

このページで確認できること

このページは、NEW TREASURE STAGE2の文法単元を復習するための目次です。Lesson別の解説記事、苦手単元の探し方、テスト範囲に合わせた確認の順番を整理しています。

単語一覧そのもの、教科書本文の和訳、問題集の解答配布を目的としたページではありません。単語や本文の確認ではなく、接続詞・不定詞・動名詞・受動態・現在完了・関係代名詞などの文法理解を整理したい場合に使ってください。

探している内容 このページでできること 確認するとよい場所
NEW TREASURE STAGE2の目次 Lesson別の文法解説記事を探せます 単元名から探す早見表 / Lesson別の確認
苦手単元の確認 困りごとから該当Lessonを選べます 困りごと別
テスト範囲の復習 単元名やLesson番号から読む記事を選べます 単元名から探す早見表
単語一覧・本文訳・解答 このページでは扱っていません よくある質問

NEW TREASURE STAGE2で扱う文法範囲

このページでは、NEW TREASURE STAGE2を中高一貫校の中2相当で扱うことが多い英語教材として整理しています。STAGE1で学んだ基本語順や基本時制の上に、接続詞、不定詞、動名詞、受動態、現在完了、後置修飾、関係代名詞などが重なっていきます。

STAGE2の文法は、1つの単元だけで完結しないことがあります。たとえば関係代名詞では文の要素や後置修飾、現在完了では過去形との違い、受動態では文の要素の理解が関係します。そのため、今のLessonだけを見るより、前の単元とのつながりを確認すると理解しやすくなります。

STAGE1の基本が不安な場合は、STAGE1 目次で基本語順や時制を確認できます。STAGE3に進む前の確認としては、現在完了・後置修飾・関係代名詞・間接疑問などを優先して見直すと、長い英文にもつなげやすくなります。

まず、今の状態から読む場所を選ぶ

単元名が分かっている場合はLesson別へ、苦手の原因がはっきりしない場合は総括や困りごと別から入ると確認しやすくなります。

今の状態 先に見る場所 見るポイント
STAGE2全体が急に難しく感じる 総括 語順・形の区別・文の形の変化のどれが弱いか
苦手単元がはっきりしない 困りごと別 悩みの内容から該当Lessonを選ぶ
単元名から探したい 単元名から探す早見表 テスト範囲や文法名から該当Lessonを確認する
学校のLesson順に復習したい Lesson別の確認 基本記事から順番に読む
テスト前に苦手だけ見直したい 仕上げチェック 1行で説明できない単元を探す
記事を読んでも単元同士がつながらない 仕上げチェック 説明できない単元を確認し、復習する場所を絞る
記事だけで進める場合の目安も確認する

単元名やテスト範囲がはっきりしている場合は、下のLesson別記事から必要な単元を読むだけでも復習しやすくなります。まずは1つの記事で確認し、複数の単元が関係していると感じる場合は、見直す順番もあわせて考えてください。

目次

  1. このページで確認できること
  2. NEW TREASURE STAGE2で扱う文法範囲
  3. STAGE2で確認したい3つのポイント
  4. 総括(STAGE2 全体の弱点確認)
  5. どこを読めばいい?(困りごと別)
  6. 保護者が確認するときの見方
  7. 単元名から探す早見表
  8. Lesson別に読む前の優先順位
  9. Lesson1:接続詞(or/when・after・before/感嘆文)
  10. Lesson2:接続詞(if・that・助動詞 have to など)
  11. Lesson3:文の要素(SV〜SVOC/SVOO)
  12. Lesson4:不定詞(名詞的/副詞的/形容詞的)
  13. Lesson5:動名詞/to と ing の使い分け
  14. Lesson6:受動態(基本/疑問文/SVOO・SVOCの受動態)
  15. Lesson7:現在完了(3用法/経験/継続/完了進行形)
  16. Lesson8:名詞・代名詞(可算不可算/不定代名詞/再帰代名詞)
  17. Lesson9:後置修飾(基本/過去分詞)
  18. Lesson10:関係代名詞(主格/that/she-her-hers)
  19. Lesson11:to不定詞の発展(it to/疑問詞+to/too-enough)
  20. Lesson12:発展文法(間接疑問/付加疑問/仮定法 were)
  21. よくある質問
  22. 仕上げチェック(1行で説明できるか)

STAGE2で確認したい3つのポイント

STAGE2では、「単語の意味が分からない」よりも、文の作り方で判断しにくくなることが増えます。特に確認したいのは、語順・形の区別・文の形の変化の3つです。

1. 語順で分かりにくくなる

接続詞、文の要素、後置修飾、関係代名詞では、語句をどの順番で並べるかが大切になります。日本語の意味だけで追うと、英語の語順と合わなくなることがあります。

I know that he is busy.

thatの後ろには、he is busy のように文(主語+動詞)が続きます。

2. 形の区別で判断しにくくなる

不定詞、動名詞、受動態、現在完了では、to+原形、ing、be+過去分詞、have/has+過去分詞など、形の違いを見分ける必要があります。

I want to play tennis. / I enjoy playing tennis.

同じ「テニスをする」でも、want の後ろは to play、enjoy の後ろは playing になります。

3. 文の形の変化でミスしやすくなる

it to、疑問詞+to、too / enough、間接疑問、付加疑問などでは、意味を覚えるだけでなく、文の形を変える練習が必要になります。

Do you know where he lives?

間接疑問では、where does he live ではなく、where he lives の語順になります。

よくある例

接続詞

When I got home, my mother was cooking.

when の後ろは文(主語+動詞)になる、という基本をここで固めます。等位接続詞の基本はand/or/butの基本と使い方、時を表す接続詞は時の接続詞のあとに来る形でも確認できます。

不定詞と動名詞

I want to play tennis. / I enjoy playing tennis.

「後ろに to が来るか ing が来るか」は、前の語が何を要求するかで見ます。

受動態

This book was written by him.

be+過去分詞の形と、疑問文で be を前に出すルールが中心です。

現在完了

I have lived here for five years.

過去形との違いは、「いつ」と切って言うか、今につながるかで見分けます。

まず全体の見取り図をつかみたい方は、STAGE2総括から入るのがスムーズです。

STAGE別:
STAGE1 目次 /
STAGE2 目次 /
STAGE3(総まとめ)

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総括(STAGE2 全体の弱点確認)

「何が分からないのか」を先に特定したい方は、まず総括から入るのがスムーズです。STAGE2は、単元数が増えるだけでなく、形の見分け・語順・文の形の変化が一気に増える段階です。

総括から入るときの見方

全体記事では、単元を順番に全部読むより、「どの種類のミスが増えているか」を先に見つけると、復習する場所を決めやすくなります。

  • 語順が分かりにくい → 接続詞・文の要素・後置修飾・関係代名詞へ
  • 形の区別が判断しにくい → 不定詞・動名詞・受動態・現在完了へ
  • 文の形を変える問題でミスしやすい → Lesson11・Lesson12へ

関係代名詞が苦手に見えても、実際には文の要素や後置修飾が土台になっていることがあります。現在完了が苦手に見えても、過去形との違いやfor / sinceの使い方が原因になっていることもあります。

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どこを読めばいい?(困りごと別)

「Lesson順」ではなく、今の困り方から読み始めたい場合は、下の一覧を入り口にしてください。単元名が分からなくても、悩みの形から行き先を選べます。

  • 接続詞のあと、なぜ「主語+動詞」になる? → Lesson1(when/after/before)→ Lesson2(if / that)
  • 文の要素(SVC/SVO/SVOO/SVOC)があいまい → Lesson3
  • 不定詞が3用法で混ざる → Lesson4Lesson11(発展)
  • to と ing の使い分けでミスしやすい → Lesson5
  • 受動態で、疑問文やbyの扱いが分かりにくい → Lesson6
  • 現在完了で、過去形との違いやfor・sinceが弱い → Lesson7
  • 可算不可算/one・another・each/再帰代名詞が苦手 → Lesson8
  • 後置修飾の訳順を整理しにくい → Lesson9
  • 関係代名詞で、主格の作り方やthatのルールがあいまい → Lesson10
  • it to / 疑問詞+to / too-enough の文の形が分からない → Lesson11
  • 間接疑問・付加疑問・仮定法 were で判断しにくい → Lesson12

困りごと別で読むときのコツ

1つの悩みから入っても、前の単元が土台になっていることがあります。たとえば、関係代名詞で分かりにくくなっていても、文の要素や後置修飾、不定詞の基礎が関係している場合があります。

次のようなミスがある場合は、単元名だけでなく前後の単元も確認すると理解しやすくなります。

  • whenの後ろに名詞だけを置いてしまう
  • SVOOとSVOCを日本語訳だけで判断してしまう
  • 現在完了と過去形を同じように使ってしまう
  • 関係代名詞の後ろに何が足りないか分からない

判断しにくいときは、最初から全部読むより「今説明できない1単元」だけを選びます。そのあとで仕上げチェックに進むと、理解がつながったか確かめやすくなります。

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保護者が確認するときの見方

保護者の方が確認する場合は、点数だけでなく「どの単元で説明があいまいになっているか」を見ると、復習する場所を選びやすくなります。STAGE2は複数の単元がつながるため、最新Lessonだけを見ても解決しにくい場合があります。

たとえば、関係代名詞で分かりにくくなっているように見えても、文の要素や後置修飾に戻る方が分かりやすいことがあります。現在完了で区別しにくくなっている場合も、過去形との違い、for / since、経験と継続の区別を分けて確認する必要があります。

まずは困りごと別で近い状態を探し、次に仕上げチェックで1行説明ができるかを確認してください。学校のテスト範囲がある場合は、下の早見表で単元名から該当Lessonを探すと進めやすくなります。

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単元名から探す早見表

テスト範囲や文法名が分かっている場合は、下の表から該当Lessonへ進んでください。「現在完了だけ見たい」「関係代名詞だけ確認したい」など、単元名から探すときに使えます。

単元名 該当Lesson 確認するポイント
接続詞 Lesson1Lesson2 and/or/but、when、after、before、if、thatの後ろの形
文の要素 Lesson3 SV、SVC、SVO、SVOO、SVOCの区別
不定詞 Lesson4Lesson11 3用法、it to、疑問詞+to、too / enough
動名詞 Lesson5 ingの役割、to と ing の使い分け
受動態 Lesson6 be+過去分詞、疑問文、SVOO・SVOCの受動態
現在完了 Lesson7 have/has+過去分詞、経験、継続、完了進行形
名詞・代名詞 Lesson8 可算不可算、不定代名詞、再帰代名詞
後置修飾 Lesson9 後ろから名詞を説明する形、過去分詞の修飾
関係代名詞 Lesson10 主格、that、代名詞の形との関係
間接疑問・付加疑問・仮定法 Lesson12 疑問詞+S+V、文末の確認表現、wereの使い方

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Lesson別に読む前の優先順位

Lesson1から順番に読む方法もありますが、テスト前や苦手克服では、判断しにくい理由に合わせて読む方が進めやすいことがあります。

優先したい内容 見るLesson 理由
語順の基本を確認したい Lesson1Lesson2Lesson3 接続詞と文の要素が、その後の長い文の土台になるため
形の区別を確認したい Lesson4Lesson5Lesson6Lesson7 to、ing、過去分詞、have/has+過去分詞の区別が必要になるため
長い英文を読む力につなげたい Lesson9Lesson10 後置修飾と関係代名詞で、名詞を後ろから説明する形が増えるため
文の形を変える問題を見直したい Lesson11Lesson12 it to、疑問詞+to、too / enough、間接疑問などで語順変化が増えるため

以下では、Lessonごとに「何で判断しにくくなりやすいか」と「どの記事を読むとよいか」を確認できます。

Lesson1:接続詞(or/when・after・before/感嘆文)

接続詞は「文と文をつなぐ」のが基本です。つないだ後ろが文(主語+動詞)になること、感嘆文では語順が変わることをここで扱います。

基本から見るなら and/or/but、時を表す接続詞で判断しにくいなら when・after・before、語順の変化を見たい場合は感嘆文の記事から読むと選びやすくなります。

よくあるミス:when の後ろに名詞だけを置いてしまい、主語+動詞の形を作れないことがあります。

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Lesson2:接続詞(if・that・助動詞 have to など)

if節は「未来のことでも現在形」、that節は「名詞節として置けるか」の見分けが中心です。接続詞の後ろの形を乱さないことを優先します。

ifの時制で判断しにくい場合、that節が文のどこに入るかで整理しにくい場合、have to など助動詞表現をまとめて見たい場合で、読む記事を分けると理解しやすくなります。

よくあるミス:if の後ろで未来の内容を表すときに、will をそのまま入れてしまうことがあります。

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Lesson3:文の要素(SV〜SVOC/SVOO)

文の要素は「動詞が何を要求するか」で決まります。SVOOとSVOCを見分けられるようになると、その後の受動態や不定詞の理解も安定しやすくなります。

まずSV〜SVOCの基本を押さえ、次にSVOOのto/for、最後にSVOCをとる動詞へ進むと、文の要素の判断が段階的にしやすくなります。

よくあるミス:SVOOとSVOCを日本語訳だけで判断してしまい、動詞が求める形を見落とすことがあります。

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Lesson4:不定詞(名詞的/副詞的/形容詞的)

不定詞は「to+動詞の原形」です。3用法は意味で何となく見るより、どこに置かれて、何の役割をしているかで判定すると混ざりにくくなります。

「〜すること」で訳せる形から見たい場合は名詞的用法、目的や理由で判断しにくい場合は副詞的用法、名詞の後ろから説明する形で区別しにくい場合は形容詞的用法を先に確認してください。

よくあるミス:to不定詞の3用法を訳だけで判断してしまい、文の中での役割を見ないまま混ざることがあります。

I have a lot of homework to do.

この文では、to do が homework を後ろから説明しています。

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Lesson5:動名詞/to と ing の使い分け

動名詞は「ing が名詞の位置に入る形」です。to と ing の使い分けは、前の動詞がどちらを目的語として取るかを軸にすると分かりやすくなります。

まず動名詞と現在進行形の違いを押さえ、その後で to と ing の使い分けへ進むと、形だけで判断するミスを減らしやすくなります。

よくあるミス:enjoy to do のように、前の動詞に合わない形を使ってしまうことがあります。

I enjoy reading books.

enjoy の後ろでは、to read ではなく reading を使います。

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Lesson6:受動態(基本/疑問文/SVOO・SVOCの受動態)

受動態は「be+過去分詞」です。疑問文は be動詞 を前へ、SVOO/SVOC の受動態は文の要素が分かっているかどうかで差がつきます。

最初は受動態の基本形を押さえ、次に疑問文の語順、最後にSVOO・SVOCの受動態へ進むと、応用でも混乱しにくくなります。

よくあるミス:疑問文で Was this book written by him? のように be動詞を前へ出す語順にできないことがあります。

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Lesson7:現在完了(3用法/経験/継続/完了進行形)

現在完了は「have/has+過去分詞」です。過去形との違いは「いつ」を切って言うか、今につながっているかで見分け、for / since / How long をここで固めます。

過去形との違いがあいまいな場合は基本記事から、been/goneやever/neverでミスしやすい場合は経験の単元へ、for/sinceでミスしやすい場合は継続の単元へ進んでください。

よくあるミス:yesterday のように過去の時点をはっきり表す語と、現在完了を一緒に使ってしまうことがあります。

I have lived here for five years.

for five years は、過去から今まで続いている期間を表します。

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Lesson8:名詞・代名詞(可算不可算/不定代名詞/再帰代名詞)

名詞は可算/不可算の判定が土台です。不定代名詞と再帰代名詞は、意味だけでなく形と置き場所を先に押さえるとミスが減ります。

数えられるかどうかで判断しにくい場合は可算・不可算、one・another・eachで区別しにくい場合は不定代名詞、myselfやthemselvesの形でミスしやすい場合は再帰代名詞から確認してください。

よくあるミス:数えられない名詞に a を付けたり、複数形にしたりしてしまうことがあります。

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Lesson9:後置修飾(基本/過去分詞)

後置修飾は「後ろから前を説明する」形です。訳順のルールを早めに身につけると、長文読解でも文のまとまりを取りやすくなります。

まず前置修飾と後置修飾の違いを押さえ、次に過去分詞による後置修飾へ進むと、関係代名詞の前段階としても理解しやすくなります。

よくあるミス:後ろから説明する語句を、どの名詞にかけるのか判断しにくくなることがあります。

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Lesson10:関係代名詞(主格/that/she-her-hers)

関係代名詞は「2文を1文にする」単元です。まず主格(who / which / that)の基本の形を押さえ、その後で that の使いどころを見ます。

主格の作り方で判断しにくい場合は基本記事へ、代名詞の形で判断しにくい場合はshe/her/hersの単元へ、thatとwhichの違いを見たい場合はthatの使い方へ進んでください。

よくあるミス:先行詞だけを見て判断し、関係代名詞の後ろの文の形を確認しないことがあります。

This is the book that explains the rule.

that の後ろに explains the rule が続き、前の the book を説明しています。

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Lesson11:to不定詞の発展(it to/疑問詞+to/too-enough)

it to は形式主語、疑問詞+to は語順の理解、too / enough は文の形を変える問題の基本です。不定詞の基礎があいまいな場合は、先にLesson4へ戻ると読みやすくなります。

発展単元で整理しにくい場合は、いきなり文の変化を覚えるより、it to、疑問詞+to、too / enough のどこで語順を確認する必要があるかを分けて見てください。

よくあるミス:疑問詞+to の形で、where to go のような語順を文として扱ってしまうことがあります。

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Lesson12:発展文法(間接疑問/付加疑問/仮定法 were)

間接疑問は「疑問詞+S+V」、付加疑問は順に確認、仮定法 were は「現実と違う」合図です。発展単元ですが、形のルールを一つずつ切り分けると理解しやすくなります。

疑問文の語順が残ってしまう場合は間接疑問、文末の確認表現で判断しにくい場合は付加疑問、現実と違う内容を表す形で区別しにくい場合は仮定法 were を確認してください。

よくあるミス:間接疑問で Do you know where does he live? のように、疑問文の語順を残してしまうことがあります。

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よくある質問

NEW TREASURE STAGE2の目次として、このページでは何を確認できますか?

Lesson別の文法解説記事、苦手単元の探し方、テスト範囲に合わせた確認先を整理しています。全文訳や解答配布ではなく、接続詞・不定詞・動名詞・受動態・現在完了・関係代名詞などの文法理解を確認するための目次です。

NEW TREASURE STAGE2はどこから復習すればよいですか?

苦手単元がはっきりしている場合は、困りごと別から該当Lessonへ進むのがおすすめです。学校の進度に合わせたい場合はLesson順、テスト前に苦手単元を絞りたい場合は苦手別が使いやすいです。全体的に難しく感じる場合は、先に総括で「語順」「形の区別」「文の形の変化」のどこが弱いかを確認してください。

STAGE2で急に難しく感じる理由は何ですか?

接続詞、不定詞、動名詞、受動態、現在完了、関係代名詞など、文の形や語順を判断する単元が増えるためです。単語の意味だけで読むより、「後ろに何が来るか」「どこに置くか」を意識すると理解しやすくなります。

NEW TREASURE STAGE2の単語一覧はありますか?

このページは文法解説記事の目次であり、単語一覧そのものを掲載するページではありません。単語ではなく、文法単元の復習やテスト範囲の確認をしたい場合に使ってください。

文法問題集STAGE2の復習にも使えますか?

文法問題集で扱う単元の理解を確認する目的では使えます。ただし、問題集の解答そのものを配布するページではありません。問題を解いていて、どの文法でミスしているか分からない場合は、単元名から探す早見表困りごと別から確認してください。

教科書本文や和訳を探している場合はどうすればよいですか?

このページでは、教科書本文や和訳そのものは扱っていません。本文読解で判断しにくい文がある場合は、関係代名詞、後置修飾、現在完了、接続詞など、文の形に関係する単元から確認すると読みやすくなることがあります。

STAGE1に戻った方がよい場合や、STAGE3に進む前に確認したい単元はありますか?

be動詞と一般動詞の区別、基本時制、疑問文・否定文、基本語順があいまいな場合は、STAGE1 目次で土台になる内容を確認してください。STAGE3に進む前は、現在完了、後置修飾、関係代名詞、間接疑問などを1行で説明できるか確認しておくと安心です。

保護者はどこを見れば苦手を確認できますか?

まず困りごと別で近い状態を探し、次に仕上げチェックで説明できない単元を確認してください。複数単元が関係している場合は、学校の進度やテスト範囲と照らしながら、確認する単元を決めると進めやすくなります。

複数の単元が混ざっていて、復習する順番を決めにくい場合はどうすればよいですか?

まず、どの単元を1行で説明できないかを確認し、学校の進度やテスト範囲と照らして優先する単元を絞ってください。複数の単元が関係している場合も、最初からすべて読み直すのではなく、土台になっている単元から順に確認すると整理しやすくなります。

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仕上げチェック(1行で説明できるか)

最後に、各単元を1行で言い直せるかを確かめます。言えない項目があれば、そのLessonに戻ってください。

  • 接続詞:「接続詞の後ろは基本、文(主語+動詞)。if節は未来でも現在形。」
  • 文の要素:「動詞が要求する形で文の要素が決まる。SVOOとSVOCを区別できる。」
  • 不定詞:「to+原形。名詞的/副詞的/形容詞的は“役割”で判定。」
  • 動名詞:「ingが名詞の位置に入る。toとingの使い分けは目的語の形で確認。」
  • 受動態:「be+過去分詞。疑問文はbeを前へ。文の要素が分かると応用も混乱しにくい。」
  • 現在完了:「have/has+過去分詞。過去形との違いは“いつ”の扱い。for/sinceのルールを定着。」
  • 名詞・代名詞:「可算/不可算を判定。不定代名詞と再帰代名詞は形と置き場所でミスが減る。」
  • 後置修飾:「後ろから前を説明する。訳順のルールを身につける。」
  • 関係代名詞:「2文を1文にする。主格の基本→thatのルールの順で確認。」
  • 発展:「間接疑問は疑問詞+S+V。付加疑問は順に確認。仮定法wereは“現実と違う”の合図。」

上のチェック項目で、どの1行が言えないかを起点に、該当Lessonへ戻ってください。

仕上げの使い方

1行で言えない単元は、まだ自分で使える段階まで進んでいない可能性があります。見直すときは、全部やり直すより1つだけ弱い項目を決める方が定着しやすいです。

  • 形が言えない → そのLessonの基本記事へ戻る
  • 違いが言えない → 困りごと別の入口から前後の単元へ戻る
  • 文の形を変える問題ができない → Lesson11・12を重点的に確認する

よくあるミス例から確認する単元を決める

ミス例 確認する場所
whenの後ろに名詞だけを置いてしまう Lesson1
SVOOとSVOCを訳だけで判断してしまう Lesson3
enjoy to do のように形を選び間違える Lesson5
受動態の疑問文で語順を間違える Lesson6
現在完了と過去形を同じように使ってしまう Lesson7
関係代名詞の後ろの形を確認しない Lesson10
間接疑問で疑問文の語順を残してしまう Lesson12

仕上げチェックで複数の項目を1行で説明できない場合は、単元の記事を増やして読む前に、学校の進度とテスト範囲に合わせて復習する順番を決める必要があります。

接続詞・文の要素・不定詞・動名詞・受動態・現在完了・関係代名詞がつながって見えにくい場合は、文法復習講座で教材や答案をもとに確認できます。

記事だけで追うか、個別に見てもらうかを判断したい場合に、講座内容を確認してください。

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